ビジネス系ブログを掲載している中で
一般向けでは無いので大きくバズる事は無いですが

一定のマニアwwの方
特に行政の方、金融関係、ROM専のビジネスマンの方には多く見て頂いているようです。
嬉しい限りです。

そんな中、検索サイトからの流入が多いのが「ISO関連」です。
検索キーワードとしては

ISO14001 形骸化
iso9001 内部監査 形骸化
ISOブーム
ISO 意味ない
ISO 無意味

何か特長的では無いですか?
あくまでも予測する「ペルソナ」ですが

既にISO取得している中堅企業(製造業)のISO担当者(Aさん 38歳)
「経営層」からは継続審査を目的に指示があり日々審査対応と社員啓蒙に躍起
しかし「現場担当やリーダー」からは避難の嵐ww
費用&工数(人件費)掛けてISO取得をする事が
「会社にとって本当に良いのか?」
「メリットは見いだせるのか?」

これらの板挟みに合い、社内の軋轢を解決する良い方法は無いか?

こんな思いからのGoogle検索です。
(妄想癖なので許してくださいww)

私自身も前職でISO関連(環境、品質 車載TS含む)のお仕事をしていた経験上
良い面、悪い面も含めて学んでおります。

また、弊社で行っている企業研修事業の講師として登録いただいております
企業OBの方にもこの道のプロ(審査員、審査員補)の方も多数在籍頂き
企業の啓蒙と本質部分を学びながらお伝えしております。

これらを一度整理し私なりの解釈になりますが

「良い面」「悪い面」を整理して報告いたします。

詳細は次回に譲り

「良い面」KKDと言うアナログ的なものづくり文化からの脱却
「悪い面」手段と目的をはき違え商業的な取得前提の文化になった
この辺を掘り下げて

「自己適合宣言」
ISO規格取得ブームの終演、ネガティブ廃止かポジティブ廃止かで大きな差
に繋げて行きます。

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