ISO取得事業者なら、当然の様に進めているでしょう
「作業マニュアル」多いのが、写真と文字を駆使して

「作業フロー」「作業の操作説明」この辺のマニュアルを整備している思います。
特に最近では、外国人労働者も多く、言葉の違いから説明にも苦慮していると思います。

そんな「紙のマニュアル」から一歩進んだ「映像のマニュアル」が主流になってきています。

映像には「文章や画像」だけでは伝えきれない力があります。

参考動画
・フォグランプ 交換方法
・太田市産やまといもレシピ「やまといも磯辺揚げ」
・郷土料理レシピ動画vol.2「呉どうふ」英語バージョン

HowTo系(マニュアル)と動画の親和性は抜群です。
はじめての料理もこれなら出来そうですよね。
DIYもしかりです。

製造現場やメンテナンス作業で使わない手は無いですよね。

多くの企業さまではお使いいただいております。
企業内でお使いいただくためのポイントとしては
動画だけでは単なる作業フローになってしまいます。

そこで、料理レシピのように「映像、文字、画像」を駆使します。
・映像:作業の流れ
・画像:作業ポイントや限度見本
・文字:注意事項や付随説明(これを翻訳で多国語対応)

長すぎると間延びするので小刻みで2,3分にまとめるのもポイントです。

動画作成手順
①作業の流れ(絵コンテ、こま割)作成
②動画撮影(デジカメ、スマホでOK)可能な限り定点撮影が良い。(三脚使用)
③映像編集ソフトを利用して映像、画像、テキスト文字を組み込み完成

簡単な流れはここまでです。
映像編集ソフトの利用方法を習得する必要はありますが、
将来ユーチューバーになりたいなら必須技術ですww

後は、映像の良し悪しはセンスですが・・・

コンテンツ(映像マニュアル)が揃ったら次は参照環境ですね。
続きます

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