まちの総務としてコミュニティープラットフォームと並行して
教育系のプラットフォームも併せて検討をしております。

教育プラットフォームとは何か?

・過去のモノづくりにこだわり現状の進め方で行くか?
・新たな枠組みを再構築してゼロスタートして行くか?
ようは「継続(アップデート)」or「変革(再構築)」になります。

この進め方の中で「変革(再構築)」でのかじ取りを判断しております。
それが日本旧来式の教育方法からの脱却があります。

日本旧来式の教育方法からの脱却

「日本旧来式の教育方法からの脱却」について細かく定義してみます。
コロナ禍において、すべての教育のモデル変化が余儀なくされております。
対面方式の授業からオンライン授業に変化しております。
その中でも「日本旧来式の教育方法のオンライン授業」で切り取った場合

LMSと言う教育の手法があります。

LMS(学習管理システム:Learning Management System)とは
具体的にはe-Learningを実施する際のプラットフォームとなるシステムのことをさします。LMSを導入することで、教育機会を提供する教育担当者は、「学習教材」や「進捗状況」「学習成果」などを一元管理できます。

これは古くからあるオンラインの教育の仕組みです。
このLMSが良い悪いの評価ではなく
これを「日本旧来式の教育方法のオンライン授業」と位置付けてみた場合

この日本式の教育システムと海外(グローバル)の教育システムのトレンドは何だろう?
これからどんどんグローバル化が進む中
日本式に加えて海外にも目を向ける必要があるのでは
このような思考で、海外のオンライン教育の仕組みを検討(調べて)しておりました。

そこで目にしたのが「マイクロラーニング」と言う教育方法です。

マイクロラーニングとは、最大10分程度の「マイクロコンテンツ」で行う学習手法のこと。すき間時間を有効活用できるほか、スマホやタブレット端末とも相性がよく、語学習得や生涯学習で注目されています。

マイクロラーニングとは、短時間かつ小容量の学習プログラムを経て習得していく学習スタイルをいいます。
1回の学習時間は1~5分、最大でも10分程度までといわれていますが、明確な定義はありません。
また手段も決まっておらず、英語学習アプリやWeb上の記事、動画、音声、なんでも構いません。
従来型eラーニングコンテンツの多くは、1回60分程度のプログラムで構成されています。
忙しい現代社会において、例え企業研修だとしても、1時間を捻出するのは簡単ではありません。
短時間の教材に要点を集約したマイクロラーニングコンテンツなら、忙しくても取り入れやすいのです。

吉と出るか否かは分かりません、しかし直感的です。
グローバルではこのような教育方法がメジャーになってきている様子です。

マイクロラーニング事例

Googleの無料eラーニング「Googleデジタルワークショップ」も、マイクロラーニングを取り入れたeラーニングといえそうです。

「マイクロラーニング」の詳細は色々な方が報告していますのでググってください。

これは個人的な直感としての判断になりますが
「マイクロラーニング」に次の教育プラットフォームにかけてみようと考えました。
それが「まちの総務」の教育プラットフォームに「マイクロラーニング手法」を導入と言う流れです。
方向性はなんとなく決まりました。
次は製品の選定になります。
「マイクロラーニング」でググると様々なメーカー製品(外国製)の情報が飛び込んできます。
製品選定の内容につきましては次回に譲ります。

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