企業向けの社員研修をさせていただく中
このコロナ禍で研修自体が激減している中でも社員研修協力をいただいている企業に感謝です。

いつもの会議室では無く、ソーシャルディスタンスを意識して
社員食堂を利用させていただき、つつがなく研修を進めております。

リアルな研修をベースにしているため、中々リモートや映像研修には
舵取りも難しい状況です。
しかし、研修そのものが激減している中、事業継続は必要です。

研修自体を座学と演習に分けた場合
座学と呼ばれる、講師が資料内容を解説しながら基礎知識をつけていただくスタイル。
これは一歩譲って映像研修又はリモート研修への展開も可能です。

しかしグループ討議を基本とする演習授業
課題に対してグループメンバーで協議しながら解決に導く内容。
これは流石に映像やリモートでの実現は難しいです。

では、ニュースタイルに舵を切りましょう。
本来の演習の目的を考えます。

目的:
多様なアイディア出しによるチームビルディング
普段交わらないメンバーとのチームコミュニケーション

このような感じです。
これと同じようなものをリモートに求めるか
それともここからスクラップビルドするか?
ここが鍵になります。

特に研修顧客である製造業に求められることは
生産性向上、改善、品質向上 この辺がメインであるが

これからの製造業に求められることは
不変なのか?可変なのか?

ますます自動化やIT化、AI化が進むのは間違いないですが
これはコモディティ化(代替可能)になるので競争力はなくなります。
そうなった場合には国内での製造業は不要になります

技術は世界には敵いませんがモノづくりのアイディアや
地道な改善、細かな気配りこの辺は世界に冠たる日本のものづくり文化です。

この様にまとめると、元に戻りますが
やはりこの文化継承は必要なのかな?

ウーン自己矛盾

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