まちの総務(総務テック)の繁栄を目指して
様々な企業様に仕組みの説明と企業のニーズを伺う「ヒアリング訪問」を
重ねています。

その中から表層ニーズ(課題)はSaaSのデジタル化で解決に糸口を見つけますが
DXの観点から深層ニーズを見た時に
単なるSaaSを導入してデジタル化進みました…チャンチャン
ではありません。

DX的に見た時にデジタル移行はしたけれど、変革はしていません。
単なる道具(手段)が変わったに過ぎません。

DX的変革はどこにポイントを置くか?

先ずは勤怠管理、給与計算この辺りの変革とは何だろう?
1→0から考えてみます。
そもそも論の時給、日給、月給と言う考え方から解き放たれてみます。

基本給与は働いた対価に過ぎません。
もちろん成果主義と言うのも有りますが、まだ多くが時間対価です。
これからの働き方はどのように変わるでしょうか?
日本は?世界は?

最近の世の中のお金の流れを見てみます。
・YouTuberで有れば広告課金
・クラウドファンディングで有ればダイレクト課金
・オンラインコミュニティで有ればサブスク課金
クラウドやデジタル化で大きく躍進したお金の流れです。

ここに国民全員が入り込むには無理があります
やはりサラリーと言う方式はまだまだ変わらないのかなという感じです?
すいませんこれ以上はノーアイディアですww

ではこのサラリー制度は残しつつ、DX変革を考える時
どうすべきか?
大きな変革ではありませんが「残業」と言う概念が変わって来るか?

まだまだ法律の壁やサービス残業、未払い
各社それぞれのオリジナル実施している分野

大きな変革を秘めていますが
もう少し専門家ややわらか頭の方と相談して整理して行きます。

ただ一つだけ言えるのは
この分野の定型ソフトは各社様々な会社が販売しています。
安さが売りになるケースで有り難くもありますが。
単体としては良くても他の仕組み連携となった場合は弱点です。
そんな事もありいずれは淘汰が進む分野かと

そうなると考えなくてはいけないのはユーザーではなく
提供側のDX変革になりそうです。

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