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IoTと言う言葉が「バズワード」では有りますが、実際の動きは微動です。

中小企業の現場でお話を伺う所は「スマート工場やIoT」と言う言葉には魅力は感じるが、実際の自社に置換えると様子見と言うのが実情です。

「IoTケーススタディ研究会」を発足させてお客様とのコミュニケーションから得た情報を元に考察してみます。

工場の24時間見守り事例です。

見守りと言っても、犯罪系や事件、事故的な物では有りません。

もう少しシンプルに

作業者は24時間勤務では無いですが、作業は24時間体制

この様な工場の事例です。

例えば、切削機の作業を仕掛けて作業員は帰宅、翌日に切削作業が完了。

とか作業はまちまちですが

危険作業等で無く機械に作業を任せて夜間作業と言う会社は多々あるようです。

しかし、相手も機械物です、途中で止まってしまったり異常も起きるでしょう。

通常ですと、翌日の確認とかが一般的のようです。

一部の会社では「監視カメラ」等で状態を監視する仕組みを導入している会社も有るようですが。

「監視カメラ」では常時見ている訳には行きませんよね。

こんな時に「設備の見守りIoT」が活躍します。

装置の稼働信号を横取りして

状態監視⇒異常時⇒メール連絡

その際に、監視カメラを確認しても良いですよね。

機会損失になるので、出勤して状態確認に行っても良いですね。

何らかの異常や状態変化を監視する事も「IoT+センサー」の得意技です。

機械とセンサーの接続は、機械の種類、センサーの種類、用途が様々になりますが

機械とセンサーが繋がってしまえば、後は「IoT機器」と接続するだけです。

①機械の状態を見守るセンサーの変化状態をIoT機器を使ってサーバーに送信
②サーバー側で異常状態を確認
③異常をメールで通知

シンプルな動きとしてはこんな感じになります。

 

次の機会に

どの様なセンサーが使えるか考察して見ます。

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