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CommStep発表用資料

ご縁があってベンチャーピッチ登壇となりましたが
当初は本当に軽い気持ちで「Iot」の仕組みが出来たので
何と無く宣伝出来たら良いな

こんな始まりでした。
一応、「Iot」推しで応募しましたが
「抽選の当落ライン」との事でした。

事務局担当の方からは「Iot」では弱い、新規性は有ってもインパクトに欠ける。
こんな会話を担当とFacebookメッセージでやり取りし
土男の幅広い活動とIT連携を話す中

「それで行きましょう」

チャットメッセージの中で滑り込み当選が決まりました。

テーマは「農業*ITストーリー」
思い起こせば、一つ一つの仕組みは単体で作成や検討した内容ですが組合せて見ると確かにつながりました。

客観的なアドバイスは大変有難い気付きです。

「農業*ITストーリー」
【生産者の育成】
・人の力(SNS)で集めたビッグデータ活用
これは農業界に限った事では有りません、前職時に私自身工業系のシステムを担当し半導体製造系のお仕事を長年経験させて頂きました。
今から数十年前は…仕事は先輩の背中を見て覚えるもので
感や経験はマニュアル等に出来るはずは無い…
などと言われた時代でした。

その後、ISO国際標準の流れも有りマニュアルの重要性が叫ばれる中、不可能と思われた匠の技(暗黙知)の標準化が進んだ経緯もあり
この経験が農業でも活かせると確信しております。

・機械の力(Iot)で集めたビッグデータ活用
単体のIotデータを農家さんが活用するのではなく
多くの農家さんに格安ハード提供しモニターして頂き、
そのモニターデータをビッグデータとして産官学連携で分析
標準環境プログラムとして、全国展開を狙います。
この実現には「人、知、財」のヒトモノカネが必要になります。
ビッグデータでビッグビジネスになります。
資本融資や関係各所のサポートを頂きたい内容です。

・作った物を自分で売る
作ったら次は販売ですよね、単純に通販サイトを活用して売る事も可能ですが
個人農家さんでは品数も量も限られます
複数農家さんが出荷出来る仕組みにする事で

多対多の販売が可能になります。
消費者は多品種品目を横串で購入する事が可能になります。
道の駅モデルをイメージした「Web受発注システム」も開発させて頂いております。

・配送革新(検討中)
やはり川下の課題は流通です、費用と手間は掛かります。
一例を挙げますと、道の駅を考えて下さい。
生産者が1日30袋の野菜を出荷するために梱包して自ら配送…
手間と時間を考えて見ると
趣味や家庭菜園程度で有れば実現も可能ですが
毎日数百Kgから数t出荷する大型農家さんが、
道の駅用に数十袋に時間と手間を掛けられますか?

そうなると、出荷者は限られて来ます。

このモデルの革新を考えております
ならば販売する方が取りに行く仕組みにすれば良いだけです。
しかも常に流通で動いている業種とマッチングして
空いている時間を配送に振り分けて頂く隙間を狙います。
弊社はそこにUber的な仕組みを仕掛けて行きます。

この様に、一連の流れまを抑えていく事で
まだまだ農業ITの伸びしろは無限と考えています。

しかし、1ベンチャーが広げて行くには限界もあり
そんな時に出逢ったのがGVSでした。

こんなイベントを切っ掛けに、一人アイディアでは無く
多くの人にアドバイスやサポートを頂きながら大きく
実現して行きたいと考えております。

是非とも多くの方のご支援を頂きながら進めて行ければと考えております。
情報はオープンにして行きます

ワクワクする夢を語りながら大きく成長させて行きましょう。

賛同して頂ける有志をお待ちしています。

プレゼン発表資料の公開(下記画像をクリックして下さい)

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笑い話(後日談)
今回「群馬ベンチャーサミット」報告用に
おしゃれにキレイに品良く作りましたが、
イマイチしっくり来ませんでした。

多分、他の登壇者も相当おしゃれに作り込んでくるな・・・と感じてました。
なので、凄く泥臭く「土男」推しなのでMudな感じで攻めました。
フォントもプレゼン界ではちょっと古臭いですが
「HGP創英角ポップ体」にこだわりました(笑)「ダサおしゃれです」

そんな小さなこだわりですが、プレゼンアドバイザーの方から懇親会で
「何故、あのフォントを使ったのか?最後の土男マークを見てしっくり来ました」
と言って頂きました

見てくれる方は見てくれるな・・・
と感じた次第です。