地味に報告です。
ここのHP上でブログ投稿を開始してから、この投稿が「400投稿目」になります。
パチパチ・・これからもゆるりと更新していきますのでご愛顧お願いいたします。

まちの総務プラットフォーム作りにあたり一番頭を悩ませる所があります。

それは「理屈はわかった、で?何を提供してくれるの」
こんな所かと思います。
多岐に渡るサービスを行います
どの位の規模でどの位の提供サービスに成長していくか
実際の所は分かりかねます。

製作側がこんな調子ですので
利用ユーザーには「?」マークがついて当然です。
そこを回避する良い方法は無いか?

これが本ブログのテーマです。
語り尽くされたレガシー手法ではありますが

「事例紹介」です

事例を見ていただき
「アッ!こんなサービスがあるのだね」
「うんうん、この課題はうちにも当てはまる 使ってみようか」

この様なイメージで
サービスから売り込むのでは無く
ユーザー事象から利用を促す感じです。

ここでも、一言で「事例紹介」と言っても
非常に奥が深く、マーケティングのセオリーとか細かな手法があります。
これをググると色々と研究されています。
情報として一通り目を通して「まちの総務」として
一番親和性が高そうな方法に落ち着きます。

それが、単なる「ビフォー&アフター」だけで無く
間に「プロセス」と言うのを入れ込みイメージをわかりやすくしました。

細かく説明しますと
「ビフォー」:見込み客が「今の私の状況と一緒だ」と感じられる内容
「プロセス」:「今の悩みを解決できそうだ」と感じさせるまちの総務との関わり
「アフター」:「そうそう、ここを求めていた」と言う数値などを入れ具体的に

こんな感じのフォーマットにまとめていきます。

ここには本当のお客様の声が反映されないと意味がないです
響きません
プラットフォームの中でも一番重要な部分になろうかと思います。

経験的な数(件数)もある程度必要です。
しかし、多すぎてもダメです……この辺のさじ加減はトライアンドエラーです。

内容は理解いただけましたか?
次回は「事例紹介の見せ方です」ここも大切な要素です。

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