最近、Web業界 特にクラウド業界は騒がしい?有る特化した分野ですが。
巷ではこんなニュースが
「ISDNのディジタル通信モードが2020年度にも終了へ、企業間の自動発注システムに大きな影響?」

何だろうと思う方もいらっしゃると思いますが。
要は、インターネットの接続方法が
「公衆電話網→IP網への全面移行に伴って終了」になると言う事です。

これも時代の流れで、技術の進化でのお話でありますが。
一般の方の反応は「ふーん」なのですが

この機能を利用している企業の方々は死活問題です。

特にEDIと呼ばれる企業間の自動発注システムです。

EDIとはelectronic data interchangeの頭文字で、電子情報交換などと訳される。
標準的な書式に統一された、商取引に関する情報などのビジネス文書を、専用回線や通信回線を通じて、企業間でやり取りを仕組みの事を指す。

EDIの成長はISDN無くしては考えられなかったのが一昔前です。
この対応に迫られるのが、EDIを使用していた大手企業やシステム会社です。

この移行期間までの間に、Web化(クラウド化)移行の準備が始まる訳です。
これが、中々ヤヤコシイ問題も有り諸々で障壁(標準化何チャラや団体のセクショナリズム等)が有るようで。

この課題は大手に任せて・・・さて本題です。

WebEDIの大手間企業間取引は必然も有り進んで行くでしょう。

しかし、依然と進まないのが小規模店舗間の商取引です。
いわゆる小規模のB2Bビジネスですね。

お客様間での受発注の仕組みは個人商店ほどFAX、メール、電話・・です。
この受注を店主が転記してまとめて、メーカー発注

配達や営業の時間に追われ、転記ミスの日常茶飯事、月末処理も伝票の山
これは、小規模店舗のあるあるです。

小規模故に、システム化予算も捻出出来ず(その予算があったらパートを頼むよ・・)
今日もまた、伝票の嵐に悶々と

そんなお困りの貴兄に

クローズとタイプのECシステムのご紹介です。

一般ユーザー向けでは無く、囲い込み顧客向けの通販サイト(ネットショッピング)をイメージして下さい。

【受注側店舗】
商品、値段(卸値)を登録
【発注したい企業】
取引のある店舗のサイトにログイン
商品を選択し、必要個数を入力し「購入」
【受注側店舗】
注文情報が届き、メーカーに発注(ここは大手側システム)
商品をお客様にお届け

やっている流れはこれだけですが、この仕組み(ECシステム)で
受注伝票、注文書 その他諸々に使用するデータが集まる仕組みです。
結果、日々のデータを累積して月末に「請求書」を発行するだけです。

イメージ付きますか?

専用のWeb受発注システム等と大上段に構えると高額なシステム費が掛かりますが
クローズドユーザー専用ネットショッピングの仕組みを流用する事で、格安で直ぐにでも利用が可能です。

もっと言うと、この仕組みが数珠つなぎになる事で
複数業者のやり取りも実現可能になる事は間違いないと確信します。

気概のある小規模店舗経営者の方々

是非、相談下さい。
先に進んだもの勝ちです(笑)

来たるべきWebEDIの一歩先を行きましょう。

 

 

Sponsored Link