製造業のIoT・・・
設備のコンピュータ(PLC)に接続してアナログ信号をデジタル変換して 云々
ややこしいですよね、色々な事が混在して難しく、開発費や研究費がかさみ

その結果、高額になり敷居が上がりIoT導入の足かせとなる。
今がまだこの段階です。

そんな中、工事関係のお仕事をする仲間との会話の中で

装置や機械の状態を見るのにセンサーをインターネットに繋げる事例が多いですが。
もっと手っ取り早く、安価な方法も有るよね。

「格安の監視カメラ」です。

装置の見える化(遠隔監視が目的です)だけに特化するのであればですが・・・

装置の表示版や管理モニターを監視カメラに映して遠隔でのぞく仕組みです。
加工品の受け皿やボックスがいっぱいになったりする確認も出来ますね。

但し、見るだけなのでアラーム(異常信号)を出したりは出来ませんが
状態を確認する事は可能です。

夜間の装置稼働であれば、自宅でスマホから「動いて入るかな?」位の監視は可能です。

この位の確認だけなら、1万円以下位の監視カメラをAmazonポチで購入可能かも。

技術屋は難しい課題に対し、自身の持っている技術で解決する事を良しとしますが

ニーズから考えると、難しい技術よりも今ある物の応用で便利ににもなります。
中古スマホを準備して、Line等の無料TV通話機能をWifi環境で使用すればそのまま監視も出来ます。

監視カメラを防犯用だけに使用するのではなく

読んで字の如し「監視」に使いたいですね。

10台買っても10万でおつりが来ると思います。
こんな使い方も一つのIoTです。

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