少しツリっぽいタイトルにしてみました。
DXをシンプルに突き詰めてみますと「デジタル化」や「業務改善」
では無く規制改革や前例主義をゼロベースに出来るか?
ここに尽きて来ると感じています。

こんな分かりやすい事例が

ウクライナから大統領の国会演説打診…本会議場に映像見る
設備なし、実施方法調整中
(読売新聞オンライン記事)

内容的には多くの人々は「お粗末な対応」「遅れている」などと
Twitter上でも炎上していますが。
実はこれは日本現場の縮図です。

「遅れている」と言う事実は認識しながらも、変えるメリットや必然性
がなかっただけで平時に外野が「オンラインにすべき」と熱く訴えても
「時が来たらね」や「必要性を感じない」の一声(一握りの権力者)に
かき消されて今があります。

そこで今回の様な、外圧的な必然性と世論の声です。
結果は数日中に出るでしょう。

ここで変われなければ「本当のTheEND」でしょうが、この機会ででも
変われれば物凄く大きな一歩です。
100代目総理でも変える事の出来なかった事が
101代内閣総理大臣の時代に国会でのデジタル化の一歩が進む訳
ですから。

動き出せば事は簡単です。機材や環境インフラはお金で解決出来ます。
セキュリティに関してはようやく専門家の出番です。
国が動けば、それを見ている古いタイプの経営者も動かざるを得ません。
(同調意識)

行政のハンコ問題も同様です、誰もが変わらなければと思っていた物の
一部の特権階級か?老害かわかりませんが「簡単には変えられない」と
諦めムードだった事が「時の権力者」の一言でいとも簡単に無くせる事が出来た。

また、平時で有れば「行政仕組みにLineを使うなどもってのほか」と却下される
内容も、コロナ禍に於いてワクチン接種予約(Line活用)などはスピード感で
素早い対応が出来た。
有事での最良の選択であったと思います。

結局は変わりたく無い人や前例主義を良しとして来た平和な国民性の中で
「DXを声高」に唱えても変わる事は難しいです
よくも悪くも

「本当のDXは変化を好まない人との戦い、有事や強い外圧しかかたん」
ここに尽きると感じた次第です。

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