声高に「働き方改革」と叫ぶ風潮の中
現場の現実と周りの推奨派とのギャップは埋まりません

ホワイトカラー業務改革のヒアリングを進める中
意外に地味にジャブ様に利いて来る

「押印業務」
・納入業者の納品伝表の押印
・廃棄業者の確認伝表の押印
・運送会社の配送伝表の押印

・諸々

これを一社ので1日 10件から20件有ると考えて下さい。
それ以外の訪問者対応、電話対応、行政の提出資料
これが加わります。

一つ何か集中する仕事をしていた場合
この飛び込み業務があった場合
どちらが優先的ですか?同じ優先ですか?

これは現場のリアルです。
重要なのは単純業務では無く建設的な仕事になります。

ではむげに出来るか?
相手がいるお仕事です、無視する訳にはいきません。

ケーススタディです

一人しか担当がいません、色々な仕事があります。
押印作業は合理化やシステム化したいですが
相手は社外の方なのでコントロール出来ません。
行政から求められる押印資料の保管を義務付けられています。

どうしたら良いですか?

改善で有れば、システム化や外部人材登用で今のままの変化ですので改善です
これは誰でも思いつきますが、これでは何も変わりません。
お仕事がそのまま移動しただけです。

改革とは「止める事」です
ゼロベースでいかにお互いがハッピーになるかです。

改革案を教えて下さい。
まだまだ私自身は改善の域を超えておりません。
柔らか頭の方のご意見をお聞かせください。

私自身のアイディアとしては
「代金決済を含まないe-コマースでの出納管理です」

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