デジタル人材育成「DX推進リーダー育成講座」を担当する事になり
資料や頭の中を整理しています。
前回の俯瞰的思考から紐解き、内容を備忘録として整理して行きます。

前回は「IT基礎知識」の中でもデジタル化の進化の過程(歴史)について
まとめて見ました、歴史的背景から俯瞰視してそこから、時代の変化やツールの発展などに落とし込んで見ます。

IT基礎知識

デジタル化進化の過程

ハード編
言わずと知れた技術的進歩です、特に半導体の進化も大きいですが
何よりもニーズに高まりでの大量生産は大きいです。
部品を大量に作るために工場やサプライチェーンが進化して大量生産で値段が下がり
更に技術も進化して高性能化して行きます。
物凄いスピードで大容量、高速、縮小化して今があります。

ソフト編
これも数を重ねてトライアンドエラーで今があります。
多くに人の目に触れて使いやすく便利に、そして綺麗にシンプルに進化しています。
このシンプルは重要キーワードでハード設定などもソフトの進化で簡単設定や自動設定になり
最近では対話型AI進化などで人に頼らずも答えを出す時代に入って来ました。
プログラム開発現場などは顕著で、汎用性のある業務などはAIの力で仕様設計から
プログラムまで自動生成できる時代に突入しています。

通信編
物理的なネットワークの進化です。高速、大容量、安定性、無線技術
通信環境進化は人類歴史の進化と言っても良いと思います。
ひと昔前に電話に線が無いなんて考えられましたか?そう考えるとテレビ、ラジオもそうですね。
そこから考えると、通信の進化はすごいです(技術者に頭が下がります)
何がすごいかと言うと、難しい技術を素人が簡単に使いこなせると言う事です
Wifi技術は知らなくても「Wifi」と言う言葉を全員が知っていると言うことは物凄い事です。

また何気なく、高速道路でのETC、カード非接触決済使っていますが物凄い技術なんですからねww

そうしてラスボスである
インターネットの進化はこれら全ての集大成進化の証になります。
誰がここまで生活に密着すると考えられたでしょうか?
ひと昔前に自身がインターネット上に投稿するなんて思いもしませんでした。

これらが次につながる、Web1、2、3への進化になります。
次に続きます。

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