前回、前々回で「AIチャットポッド」の歴史や未来を述べました。
ここではもう少し突っ込んで「AIチャットポッド」製品の側から
考察してみます。

チャットポッドには大きく分けて2種類あります。

シナリオ型:事前に作成したシナリオに沿って自動で回答して会話形式で行うチャットポッドです。
旅行サイトなどで、宿泊日、人数など定型案内などに有効な手段です。

AI型:あらかじめ集めたデータをAI的に解析して最適解や統計的に導く方法で
FAQなどに応用が効きます。最近流行りのAIコンシェルジュとかAIアシスタントなどにも使われ出していますね。

チャットポッドの仕組みについて

  • 質問選択型:ユーザーが質問に答えながら回答に導く
  • 辞書型:質問に対して用意された辞書データから回答を導く
  • 質問選択型&辞書型:これはシンプルにGoogle検索を意識すれば良いです

もう一歩踏み込んでシステムの構成として

  • クラウド型:外部利用を意識して広域に公開する方法
    製品のコールセンターなどの活用
  • オンプレ型:ここでは対比用としてオンプレと表現しますが仕組みはクラウド型ですが社内向けに閉じた仕組み用
    社内ヘルプデスクなどの活用です。

選択肢は広がりますが、まちの総務で注目しているのは
「オープンプラットフォームのクラウド型」に注目です。

次の章では「まちの総務」コンセプトにマッチする商品選択は?について考えてみます。

ここまではAIチャットポッドとはなんぞやとか製品の魅力について語ってきました。
いよいよここからが本丸です。

まちの総務にマッチした最適な「AIチャットポッド」は?になります。
実はまだ現段階では(2021年11月現在)では、
もちろん「まちの総務もAIチャットポッドは目指しますが」
まだ事例を重ねる段階で時期尚早なのかなぁ と漠然と思っていました。

しかし急転直下
立て続けに「まちの総務」を通じて複数社のシステム会社との出会いがありました。
製品選択に於いて大事な要素は
「オープンプラットフォームのクラウド型」です。
・自由度と柔軟性
・贅沢を言うと(ここが本音)初期費用が掛からない所

利便性は理解出来ても「使うのにユーザー側でお金払ってね」
と言うモデルでは広まる速度にブレーキが掛かります。

出来る限り「受益者負担の原則」の仕組みが好ましくです。
単なる利用は無料で、何か役務が発生した際にお支払いいただき システム使用料はユーザー負担では無く 事業マッチングした事業者側から徴収するモデル。

ちょっとややこしいですが

例をあげると、
ユーザーが困った事を「AIチャットポッド」にヘルプ
「AIチャットポッド」が回答と共に解決策(解決出来る事業者)を提示
マッチングが完了したら、ユーザーは事業者に支払い
事業者はまちの総務に手数料(紹介料)として口銭をいただくイメージ
そうして「まちの総務」はその費用を広告宣伝費に充てて広域化する。

こんなイメージを持っていますが、こんな虫の良い製品があるのか?

「あ、ありました‼︎」
人類の「はたらく」を進化させるをコンセプトに掲げ
「コンシェルジュ×AIプラットフォーム」事業を進めております
株式会社エイチ』さんです

株式会社エイチの社長 伏見さんがまさにこのコンセプトで製品スケール化を進めています。
大企業との実績も出ている少し尖った会社です。

HP上ではここまで細かく表現はされていませんでしたが
HPや社長の記事をウオッチしていると、あるキーワードが
「Google、Amazonを超える会社に」一見???ですが
直接Zoomでお話しさせていただき「この意味」が理解出来ました。

超えるまでは極論でも、この分野のプラットフォームを抑えれば
かなりのポテンシャルが期待できます。「先ずは面を広く取りに行く手法です」
代表の思いに完全にロックオンです。

まちの総務が進むべき方向で共感性も高いです。
こちらはまだまだ足元にも及びませんが
「まちの総務」が不足しているピースを埋めるのが
まさにこの「AIチャットポッド」になるのかなと確信めいたものを感じました。

是非一緒に活用させてください。
こんな思いです。

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