前回はAIチャットポッドの価値についてまとめて見ました。
この章では「AIチャットポッドの未来」とかその先に何があるか?
こんな文脈で考えて見ます。

お仕事を2通りに分けてみます。

  • 最初から最後まで個人で完結するお仕事
  • 誰かの助けやサポートを必要とするお仕事

多くの場合は誰かの助けやサポートを必要としていませんか?
ある程度のスキルが付くと1人で完結もできますが
このような方は逆に誰かに、頼られませんか?サポートを求められませんか?

そう考えると
いずれにしても誰かに助け助けられの「共助」で物事は成り立っていませんか?と言うのがこの章の回答です。

では助け助けられる環境はどの様な場合ですか?

  • 近くにいればすぐに聞ける
  • 電話で聞く
  • ネットで調べる

これらに共通するのは「すぐに解決できる事」がニーズになります。
でも相手の時間を奪ったり、回答が遅いとイライラしたりしますよね。

この「すぐに解決できる事」がチャットポッドができたらすごくないですか?

これが未来のヒントになります。

質問情報や回答情報、解決方法が世界中から集まってビッグデータになればすごくないですか?

一社単位のデータでも利用価値は有りますが
これを総務とか情シスで横串を入れて見ると爆発力ハンパないと思いませんか?
この辺の解決策をAI化しているのが
Googleなどの「OK Google‼︎」やAppleの「Hey Siri‼︎」に当たります。

この分野を「まちの総務」でお手伝い出来たら良くないですか?
なんとなく未来が見えてきませんか。
絶対に一社単位ではダメです(当初は仕方ないですが)
これが複数社に増えて、ユーザー利便性が上がっていったら
知識DBになったら…この可能性を秘めているのが「AIチャットポッド」になります。

これがまさに「まちの総務」が目指す社会です。

共助の世界です「誰かの知っているは誰かの知らない」です
逆を言えば「知っている人は知らない人を知りません」
これをつなげるプラットフォームになるべく救世主が
何度も言います「AIチャットポッド」です。

方向性は見えています、後は最適解を見出す製品との出会いです。

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