チャットポッドって聞いたことありますか?

チャットボットとは、リアルタイムに自動で短文の会話(チャット)を行うロボット(プログラム)です。 チャットボットには大きく分けて、AI搭載型(人工知能型)と人工無能型(シナリオ型)があります。 つまりチャットボットとAIは、同じものではありません。

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ここでは混乱を避けるために「AIチャットポッド」では無く
「チャットポッド」としてお話を続けます。
弊社もシステム屋の端くれとして当然「チャットポッド」は意識しており
ウォッチはしておりました。

SNSの台頭で「チャット」は単なる会話を通り越してお仕事用ツールとしても定着してきております。
私自身も8割方はチャットでお仕事を進めさせていただいております。
メールよりも即効性が有り、電話よりも相手の時間を奪いません。
メールと電話の間に位置して両者の良いところを補完しあっています。

Lineなどが便利で流行る理由も納得できますよね。

チャットに馴染んだ人たちに向けて次に目指す社会

#少し大きく出て見ます。
こんな便利で市民権を得た「チャット」をビジネスに使えないかな?
こう考えるのは自然の流れでございます

先ずは自身のお仕事を考えて見て下さい。
毎日様々なお仕事を行うなか、意外にもルーティン業務と言うのはありませんか?

総務の担当者を想定してみます。
日々の問合せや顧客対応(配送屋さん、営業マン、納品)
申請書類の整理や管理、細かなお呼ばれ仕事
これらは自身の仕事では有りますが、メインなのかは難しい判断です。

特に自身の仕事で忙しい時に限って来客や問合せ、上司から指示
中々表に出にくい多くの時間泥棒と日々闘っていませんか?

これらの一部を「チャットポッド」に対応してもらいましょう。

こんな発想で各社一斉に販売に至り今があります。
※試しに「チャットポッド」と入力して検索してみて下さい。

先に「チャットポッド」にも2種類あると言いましたが
AI搭載型(人工知能型)と人工無能型(シナリオ型)
どちらも方向性は一緒です
・シナリオを組んで定型文に沿って回答に導く
・AIを搭載して文脈を判断しながら最適解へ導く方法

※さっくりした説明ですが違っていたらご指摘下さい。

先ずは人工知能でもシナリオ型でもどちらでも良いですが
今まで集まった情報(問合せ内容)をある程度整理して
ファーストステップまでは「チャットポッド」に任せて
それ以降の人的判断や直対応の場合のみに業務を絞る。

こうする事で、100%は無理でも3、4割程度はプレッシャから解放されませんか?

  • 情シスなどへの問合せ質問などにも使えますね。
  • 問合せヘルプ情報を集めれば平均解も見出せます。
  • 電話のヘルプセンターなども使い始めています。

この価値は無限大の気がしませんか?

そんな「チャットポッド」の価値やアイディアを少し整理しながら
学んで行きたいと思います。

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