SNSをのぞくと気になるツイートが見つかり深堀している。

キーワードとしては
「ひとり情シス、IT介護、EXCEL属人化」

大枠としてはこんな感じだ

中小企業でシステム担当を任されたが
・社内のITリテラシーが低く、IT投資も理解も無く孤軍奮闘

・IT介護(本来の介護とは違う)社内のIT知識がない上司や先輩から
調べればすぐ出てくるような内容まで質問され業務に支障を来たすという
社内のIT介護(揶揄)をしている方のグチ

・EXCEL属人化問題、まだまだ中小現場ではシステム化投資ではなく
EXCELをメインに業務を遂行している。その中で担当は四苦八苦しながらも
どうにか処理を合理化するために、独学でVBAを覚え対応。

この辺の苦労は上司は理解できずに放置プレー、担当が休んだり退職した時に
作り込んだ仕組みのメンテが出来ずに属人化・・・どっちが良い悪いの議論

前職で社内システム担当をしていた経験もあり
脱サラ後に、起業し経営者目線でも見ていますので
双方の気持ちが痛いほど理解できます。

両方の立場からの目線を書いてみます。
そうする事によって軋轢では無く双方の歩み寄りの第一歩になれば幸いです。

「担当者目線」

担当者になった経緯

担当者になった経緯は様々かと思います。
・たまたまPCに興味があったから
・経理事務とうを行っているが、改善意欲があり自ら動いた

整理すべき課題

社内情シスと定義した場合
・明確な部署担当の方
・既存職場で何となく担当になった方

ソフトに興味がある方、ハードに興味がある方 それぞれですが
ITが苦手な方からするとハードもソフトもひっくるめてIT担当は全部知っていると思いこむ

「社内IT担当は社内の総合便利屋」と言う位置づけが強い

もっと言うと、どんなに努力しても他の社員と同様に給与もらっているので
「社内サービスは当たりまえ」と言う感覚が蔓延

担当者の意見(気持ち)

・簡単に調べればすぐわかる事も聞くのだろう?俺は便利屋か
・IT課題を上司に答申しても上の空
・IT課題を上司に答申しても理解されない、そもそも興味ない
・IT教育等は重要な案件と理解されない(教育と仕事は別)

最終的には一生懸命考えているのに報われない
この様な思考に陥り

非IT推進派とIT推進派の溝が埋まらない
その結果不満やグチがSNS上に蔓延する。

SNSで救われること

SNS上にグチる事で、何故か共感を得られたりして、同じ境遇で悩まれている事に救われる。
最初はグチりあっているがいつしか前向きな、情報交換の場になってきている。

とこんなストーリーを描いてみました。
次は「上司目線」でストーリー展開してみます。

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