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巷で流行るキーワードとか略英語、単語

マスコミやIT業界では相変わらず、多様化し乱立気味です
この言葉に違和感を持ち、内容を余計に解り難くしたり難しくしていると批判が多い事も事実です。

私自身もIT業界?と言う所でお仕事をさせて頂いておりますが
このキーワードには敏感になりながらもちょっと満腹状態です・・・

今回は逆の立場からのお話。  

仕事柄、企業の経営者の方や幹部の方たちとお話をさせて頂く機会が多いですが。
その中でHP(ホームページ)に関するお話で

費用対効果、HPは広告?名刺代わり?と自社の広報に関しての進め方に疑問を感じられています。
インターネットが流行し、各社が一斉にHPを作り様々な時を経て広報の仕方も、日々進化しています。

 

私自身も経営者とお話しする中アドバイスさせて頂いているのは
「HPをリニューアルされるのであれば、既存業務棚卸とターゲットを整理して改めて目的を明確にしましょう」

 

細かな内容としては ・既存業務棚卸:自社の強みを再認識して頂きます。経営層が思っている自社強みと、技術屋さんが思っている強みって意外に大きなギャップがあります。

多くの方々は熱く語るのがお好きですが、文字に起こすとなると躊躇します・・・しかしココに大きな金の卵が隠されています。

丁寧に探り、引き出す事でレポート用紙10枚は有に超えます、ココを広報として表現します。

 

・ターゲット:言い方はちょっと乱暴ですが、せっかくネット上に広報をするのですから、既存顧客への訴求では無く、新規顧客にアプローチする方法を取りましょう。
自社の弱さをしり、何処の業種が弱いのか?攻めたいか?誰にアプローチしたいか・・・ここをしっかり分析してその業種の方が欲しているであろう情報に特化して行きます

 

これらをしっかりと抑えて、その上で宣伝方法(お金のかけ方)を考えましょう・・・と

 

その時に生きるのが
・名刺的なコーポレートHP ・自社技術専用紹介ページ ・思いを伝える映像紹介 ・SNSやBlogでの連携

 

この考え方は、大企業、中小企業 、個人事業・・・どのような業種にも当てはまります。 工業界、農業界、商業界・・・

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