コロナ影響を受けてのビジネスシーンの変革はすさまじく
一気に「リモートワーク」のワードが大沸騰。

ビデオ会議ツールが百花繚乱

今やビデオ会議の代名詞となった「Zoom」
セキュリティー問題を残して、大手が一気呵成に攻め込んできたww

マイクロソフト:Microsoft Teams
Google社:Google Meet
Facebook社:Messenger Rooms

全て試したわけで無いので優劣はつけがたいですが
要は「離れた複数人とテレビ会議を行う」と言う基本機能は同じであろう

基本は無料
セキュリティーはZoomよりは安心・・と言う触れ込み
ファイル類の共有などは必須機能
ホワイトボート的な機能は?要確認

ここまで出そろうと、何を選択すかで迷いますね。

個人的なアドバイスとしては
「色々と試して見て相手の環境で変える柔軟性を」
に尽きます。

身内であれば「Line」のビデオ通話
Facebookで繋がっていれば「Facebook」メッセンジャーのビデオ通話で十分

社内であれば何でもよいが・・出来るだけ専用ソフト不要のブラウザーのみで使用可能のソフトを選択する事で煩わしいソフトのインストールが無くなる。
(システム担当の負担が軽減できるので)

社外であれば、これも様々・・先方の環境に合わせて行けるのが良いですね。(これは両社の力関係ですが)

各社それぞれ、個性を出したくても機能は決まっているので
今後伸びるのは
・高性能カメラ&マイク
・リングライト(顔色よく映すため)
・声もれしない収音マイク

現状では仕方ないですが、ネットワーク遅延解消
これは「5G」での期待ですね。

それにしても大手含めてこれほど躍起になったのも珍しく見ています。

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