情報系キーワードの中で「ビッグデータ」が頻出後になっていますが

今、一歩進み2019年注目キーワードに「情報銀行」と言うワードが出てきました。

情報銀行とは、行動履歴や購買履歴といったものを含む個人情報にひも付いたITデータを個人から預託され、他の事業者とのマッチングや匿名化したうえでの情報提供、一元管理する制度、あるいは事業者を指す。


ウィキペディア

まさにビッグデータをビジネスに活かす具体的な表現ワードになってきました。

世間では「○○pay」盛りで世間を騒がせております。
こちらは覇権争いの最中で、どこがプラットフォームを抑えるか今後も注力していきますが

今回の話題は「Suica」です。
言わずもがなスイカの発行枚数は約7467万枚(2019年1月末時点)と、交通系ICカードでは断トツ。
今や買い物もホテルも社員カード、スマホ決済(チャージ式)まで進化しています。

単純に考えても物凄いビッグデータですよね。
・人の移動履歴
・乗り換えの時間やタイミング
・買い物履歴
・人の生活の範囲や行動パターン、購買意欲・・

JR東日本はもとより、他社ものどから手が出るほど程欲しい情報ですよね。
しかし、現状ではこのデータは門外不出のようです。


Suicaのデータ販売中止騒動、個人特定不可なのになぜ問題? ビッグデータの難点

ビジネスジャーナル記事からの引用

2013年にこのような事もあり、その後トーンダウンしているようです。
ようは「よくわからないけど不安という気持ち」が影響している見たいです。

データサービスを提供する側では、このお客様意見は重要になるのは頷けます。
しかし、進化のスピードを退化しているのも事実です。

ここからは個人的見解と予想になるのでご了承下さい。

現在、電子マネー系と言われる発行枚数で上位の3トップは
楽天Edy :1億1,250万枚
Suica: 7,161万枚
nanaco :6,223万枚

*楽天Edyは過去のバラ撒きによって発行枚数が伸びた経緯があるの実質はSuica、nanacoのツートップ
https://news.cardmics.com/entry/emoney-hakko-ranking2018/

今「○○pay」が乱立し莫大な広告宣伝費をかけて覇権争いしています。セブンのトラブルもここ
中国で爆発ヒットした「pay化」少し遅れて日本でも躍起です。

でも消費者目線から、自由競争は歓迎すべき面もありますが
出来る事なら一本に絞りたい、シンプルにしたいと言うのが本音です。

もっと言うと、今更旧式のQRコード決済などと言わずにNFCやFeliCa(非接触型)でよくね? と言う事です。
確かにインフラ経費としては「QRコード」は有利ですが、非接触型端末も台数が増える事でコストメリットは出てきます。(ここには異論反論もあると思いますが)

日本企業は携帯電話でガラパゴス化し国内で競争が乱立し世界から置いて行かれた経緯があります。
今まさに「○○pay」乱立で同じ潰しあいが起きている感じです。

そこで冒頭の電子マネーに移しますが
Suicaとnanacoのツートップに任せればいいんじゃね・・と言う無責任な意見です。

基本は元国営のお堅い管理母体の「Suica」と「pay」でやらかしちゃったセブンですが力の「nanaco」
この国内ツートップが組むことで、最大の市場流通が確立しますよね。

ユーザーメリットも大きいと思います。
ビッグデータ「情報銀行」も外に販売するからもめるのであって

二社で共同の管理会社を作って内部で活用するば何の問題も無いですよね。
国内最大のビッグデータ管理会社になるわけです。

凄く、内容の薄い分析で恐縮ですが・・・

国内のツートップが組むことで、間違いなくこの分野も攻めてくる「Amazon」や中華系
これに対抗する「ニッポン株式会社」が対抗できるわけです。

このメリットは計り知れないです。

次はこのツートップが組んだ場合の具体的未来予想をしてみます。

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