ラグビーワールドカップが盛り上がっていますね。
この記事執筆時はジャパンが予選のプールAを全勝して
悲願の世界ベスト8に入りました

世界のベスト8ですよ…数年前には口にするのもはばかれ
言葉にするものなら「まさか」と言われる内容でした。

2015年のRWCでの南アフリカ戦の「世紀の番狂わせ」と言われ
そこから迎えた2019年RWC日本大会
30年来のラグビーファンの私でさえ、少し信じられませんでした。

本音を言うと、圧倒的な力と体格で世界では通用しない
との思い込みでしたが、良い意味で裏切られました
これをビジネスブログ的観点で少し分析します。

なぜ強くなったか?

これははっきり言ってわかりませんww
しかし、日本らしいバランスのとれた「One Team」と言う事かと
チームワークと言うと陳腐ですが

それでも「OneTeam」です。
攻守のバランスが良く、世界的に見ても飛び抜けた「絶対エース」
と言うより「全員の献身的なプレー」に有ると思います。

全ての選手が平均点以上のプレーをして強みを活かした。
まさに教科書通りのプレーを愚直に行ったと感じます。

オールブラックスの様なスター軍団では無く
全員が自身の強み、役割を理解して「OneTeam」として
しっかり守り、力強く押しディフェンスを確実に
オフェンスに繋げて、点取り屋が確実に走りきる
もう一つ忘れてならない、交代する選手も
「膠着化した状況を一転させるインパクトプレー」

「攻走守」のバランスが最強

また選手だけで無く、ホームとしての利、ファンの後押しも大きいです。
古参ファンと新規ファン交えて、国が一体化した結果です

悲しい話題の災害も多く沈みがちであった日本
スポーツの力で元気を与える、これはどんな刺激策よりも最強です。

これからの課題は

決勝選では無く(勝てれば御の字ですが)
これは次の大会の目標にして
(あまり今回ハードルを上げると次が厳しいのでww)

大切なのは、このムーブメントを今回切りにしない事です。
ファンを繋ぎとめ、ラグビー人気が一過性では無く

最低でも次の四年後まで盛り上がりを維持出来る事ですね。
それにはトップリーグの盛り上がりと、ラグビー協会が掲げる改革案
この辺に注目が集まります。

怖いのは祭りの後の反動と、今回を超える結果が求められます。
一番大変な内容ですね
プロレス、野球、サッカー、相撲 、バスケ、バレーetc
全てのスポーツが苦労しています

日本がイヤ世界が「OneTeam」になって盛り上がっていく事を願って止みません。

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