最近はお仕事でもメールを使う機会よりも
チャット系のメッセンジャーツールを使う機会が増えて来ています。

しかし、まだまだメールからの完全移行は無理でメール自体はやめれらません。
メールをお使いの方なら共感していただけると思いますが
「迷惑メール」って本当に多くないですか?

・変な怪しいサイトに誘導するような「迷惑メール」
・Amazonや銀行、メーカー名を装った「迷惑メール」
・海外からの怪しい「迷惑メール」

私自身は都度、迷惑メールに振分け行ったり無条件削除を行なっていますが
ここにおいつかない方などは「数百から千件の未読」になったりしています。

これでは大切な内容も見落とす危険もあり、多くの方々が機会損失している可能性もあります。

この輩の撃退に最良の方法は無いものか?といつも考えています。

1番の可能性としては「イタチごっこ」にはなりますが
ドメイン管理側で分析して通報のあったサイトや怪しいサイトを停止出来れば良いですが
法律やルール的には難しそうです。

後は「迷惑メール」に使われた企業が著作権侵害等で差止や訴訟を起こしてくれれば
抑止力にはなりそうですが、雨後の筍の様に乱立するのと
企業も無駄な労力と訴訟費かかるので限定的です。

Google社や力のあるプラットフォーム事業者が英知を絞りAIを駆使して強力に
弾いて欲しいですが、微妙な判断の難しさもあります。

世界デジタル戦の中、輩とのイタチごっこは進むのは仕方ないと諦めるのか?
この課題がクリア出来る仕組みが出来ればノーベル賞ものと思いますが。
無政府のフリーダムなネット社会の闇の部分です。

この解決の糸口としてブロックチェーン技術も役に立つかもしれませんね。

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