DX関連のセミナーを行わせていただく中でリアルな課題や問合せのあった内容を
共有させていただき多くの皆さんの参考にしていただければと思います。

とある経営者さまからの質問課題です。

「グループウエア導入の費用対効果を教えて欲しい」

内容的には文面通りですが、社内のコミュニケーションをや情報共有を行うのに
「グループウエア」が良いと聞いたが費用もかかるので導入を躊躇している
そこで導入すべきか?費用対効果を教えて下さい。
この様な内容でした。

満点回答で有れば、先ずは目的を明確にして導入した場合の費用対効果を明確にして進めましょう。
ですが……

私は少し違う見解です。少し乱暴な言い方をしますと

「悩んでいるなら費用対効果関係無く直ぐに導入すべき」

一旦冷静に考えて見て下さい。
・社内でPCを買う際に費用対効果を気にして買いましたか?
・ExcelやWord、メールを導入する際に費用対効果を気にしましたか?
・買ってから使い方を工夫して仕事を広めていませんか?

これらと同じ位置にあるのが「グループウエア」になります。

PCの成長の歴史から簡単に説明します。
PCの黎明期、ワープロの代わりにPCを導入
当初は作成物を紙に印刷して配布
いつしかメールが登場して情報の共有が可能に

多くの中小企業がここで終わっています……

情報共有の便利さを知ったら、もっと身近に共有したりチーム編集して
関係者への情報交換や情報共有したくなりませんか?
それを行うのが「グループウエア」になります。

なので「グループウエア」とはPCを購入したら一緒に導入したい
導入すべき(必須導入)ソフトになります。
PC買ったらMSーOffice、MSーOffice導入したらグループウエア
ここまでがセットになります。

費用対効果で悩んでいて機会損失している暇はありませんww
@500円/月であっても10名なら月5000円です。
すぐにでも導入して、そこから次のアイディアに繋げて行きましょう。

今やクラウドタイプの「グループウエア」はPC買ったら必須です。
一歩進んで行きましょう、はじめたら手放せなくなります。
製品選択は色々ありますが、ユーザー実績が多いメジャーソフトを選んでおけば間違いはありません。

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