大企業であれば情報システム部門として人数と予算をしっかりかけて、組織的に動きますが
実は多くの中小零細企業の多くでは、ひとりないし数人で運用しております。

その内容たるや、最先端のデジタル知識を活かして社内のIT化推進、DXと頑張っていると思いきや
PCの設定やトラブル対応・・・プリンターが壊れた・・の対応
ITが苦手な上司のITサポート
社内システムの面倒やトラブル対応、ネットワーク環境の整備

IT化が進めば進むほど合理化されるのではなく、雑務が倍々に増えていきます。
・日々増えるユーザーからのヘルプや苦情
・会社としてはこれ以上この部分に費用はかけられない

そんな担当者の悲哀がSNS上でも話題になっています。
そんな担当者の縁の下の力持ち!!中小企業の「ひとり情シス」あるあるネタを
まとめてドドーンと報告します。

まわりからのプレッシャーや責任、雑用、何でもこなす情シス担当の悲哀をシリーズ化してあります。
コーヒーブレイクの話題にして見てください。
担当者は大変そうだね・・的な目線で優しく見てあげてください。
いつかは日の目を見る時が来るように。

ひとり情シス」も課題だが「ひとり経理」はもっと怖いというお話

「ひとり情シス」の悲哀や愚痴はネット上(Twitterなど)では散見されます。
しかし「ひとり経理」の話題は意外にドロドロしていて表に出るケースはあまりありません。
経理系は比較的、IT分野と似ていて専門性の部分が多様にあり企業規模にもよりますが数人からひとりでの対応が多いですね
しかし、IT分野とは違って大きく変革や規模拡大が出来る分野で無く
比較的、日々淡々と間違いなくこなす地味ですが無くてならない分野です。

クラウド化反対勢力をかわしてのクラウド化推進

これは多くの企業様の参考になると思います。
巷でどれだけ騒がれても社内での「反クラウド勢力」は根強いです。
これは好き嫌いでは無く、論理的でも無く
「不安」から来る考え方なので、どんなに武装整備しても難攻不落です。
何度となく戦いましたが、担当も諦めムードで
今でもローカルマシンの子守りに精を出している担当者も多いです…ね

純日本製の「一太郎」、外国製の「Word」

今では信じられませんが、同じ社内でもこのソフトを巡っての派閥争いがありました。
この問題の結末は時代が証明していますが当時はこの統一化は最大の課題でした。

ExcelマクロとかMS-Accessとか手軽に自動化やシステムが組めて便利ですよね。

しかしこの便利のおかげで、後々の方々が苦労していると言う怖いお話です。
本格的なプログラムまでは組めなくても
VBマクロやMS-Accessで有れば簡単な仕組みが作れます
と言うのが一時期流行りました。

【情シスあるある】「メールなんて仕事で必要は無い」と一蹴された過去

今から30年前くらいのPCがようやく普及し始めた時期です。
当時の技術部課長に「電子メール」の必要性と試用許可の相談に伺うと
「そんなものは仕事には使えない」と一蹴
「フーン、そんな印象なのですね」とその場はそれ以上の話もせずに退散

程なくして、それから数ヶ月後
社内で「電子メール」の正式導入が決定してみるみるうちに広まる
これは自然の流れだったのです。

こんな悲哀を込めた担当者あるある情報を集めています。
是非とも、面白いから記事にしてよいよと言う情シス担当者は
「info@commstep.com」 まで連絡いただけると幸いです。
「まちの総務」のHPにて記事にさせていただきます。(匿名でも実名でも結構です)

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