
「レッテルはり」
これは私自身も良くないとは思いながらも「やっぱりそっち寄りだよね」
的に自然とレッテルをしてしまっております。
人の考え方はその人の生きて来た歴史や周りの環境で大きく異なり
千差万別ではあり特に多様性として側面もありながらも
右や左、血液型、性格諸々で法則性や層別に当てはめて「納得」してしまいます。
そんな中、私自身で結構、腑落ちした法則性があったので共有します。
岡田斗司夫さんの「4タイプ診断」
以前、ここでも触れましたが
岡田斗司夫さん(オタキング)の提唱する「4タイプ診断」のマトリックスです。
横軸に「抽象的」「具体的」
縦軸に「外向的価値観、他者的」「内向的価値観、自己的」
とした場合に
・注目型
・指令型
・理想型
・法則型

と、人はこの4パターンのどれかに当てはまると言う法則になります。
一見血液型占いにも似ている部分もあり、100%では無くなんと無くこっちよりとグレー部分も残しつつ
4法則の前に「抽象的」「具体的」「外向的価値観、他者的」「内向的価値観、自己的」分類と
した所に非常に興味があります。
これは自己評価という部分も大切ではありますが、実はそこでは無く他人と相対する時に
少ない会話の中から法則に沿って導き出しコミュニケーションの方法を探るというのが
正しい使い方になりそうです。
簡単に表現しますと
「司令型」は、勝つことが至上命題な人々
「理想型」は、結果よりもプロセスを重視する人々
「注目型」は、自分の情熱が何より大事な人々
「法則型」は、仮説を立てるのが大好きな人々
※詳しくは「岡田斗司夫 4タイプ」でググっていただければ解説が出て来ますので
詳細は省きます。
では私自身の評価はどうでしょうか?
私自身は仮説を立てるのが好きな「法則型」ではありますが
実は「注目型」なのかと分析しています。
まさにブログなどでの表現好きなので、注目されたい、その表現方法の手段として「法則性」が好きなタイプ…
こんな自己評価です。
他人から見るとどのように思われているのかは興味ある所です。
関連本や多くの方のブログ記事もありますので参考にして下さい。