弊社が目指す、事業の本丸

中小企業の経営課題解決3本柱「IT、教育、設備」

についてお話をさせて頂きます。

ITで起業しましたので、この部分は思い入れも強いです。

ITシステム開発(主に企業、工場向けのシステム)です。

大手(前職時)の経験を活かし、中小企業でのニーズをキャッチし

そこそこ進めて行けるであろうと考える中

様々な障壁が立ちはだかっておりましたww

もちろん、業務効率化を目的ですから皆さん大方興味はあります。

しかし対象とするお客様は、人員、資本 諸々で大手とは規模が違います。

大手は予算、規模、仕事量、人員が円卓です。

好景気背景も有り、ITシステム投資は盛んな時代でありました。

次の時代は、この流れも中小企業に来るでしょう・・踏んでいましたが

まだ、少し早かったです。

圧倒的に不足しているのは人員のスキルでもありました。

問題解決に課題認識も弱いというのが率直な感想です。

 

では、大手の社員は言うほどスキルが高いのか?

実際の所はそうでもありません。

しかし、スキルの高い方がいて全体を引っ張り上げる力が有ったと言う言い方が良いのかもしれません。

それは何故か

大手には自社内で社員教育と言う制度があり

会社に入ってから、やる気のある社員は様々なことを学ぶ機会が在りました。

私も当時は無理やりだったり、自身の興味だったりと様々な研修を受講させて頂きました。

そうなんです

大手企業には社員を学ばせて行く環境作りが出来ていたのです。

新入社員研修、階層別研修、中堅社員研修、品質管理研修、ポジティブシンキング研修

ロジカルシンキング研修、マーケティングからIT研修まで幅広く

これは圧倒的に中小企業との差です。

基礎的スキルの絶対的な差は、合理化、効率化の必要性、使い方、考え方にも出てきます。

なので、ITシステム化も必然的に進んでくるのもうなずけますね。

そういった意味で

中小企業ではITシステム化以前にスキルアップの社員教育制度が

必要であり、ITシステムはその後・・・

このようなロジックは必然でありました。

 

そうして「IT」の柱にプラスして「教育」の充実の必要性を強く感じていました。

教育の実現には、社員教育の講師が必要です。

国や行政のサポートも必要です。

そんな折、あるご縁が切っ掛けで教育事業がトントン拍子で進みました。

この部分は後述します。