「IoTとAI」は見誤ると思考停止にはこちら

「IoTとビッグデータ」は体制や専門分析技術がないと見誤る。

ネガティブ思考になってしまいましたが、そんな中で光明が

「IoT」単体で親和性の高い仕組みが
それは「HACCP」になります。

HACCPとは

HACCPに付いての細かな事は、別途書きますが。
食品加工業のISOの一部と認識して頂ければ良いと思います。

HACCP認証が義務化の方向に進んでいます。
厚労省や農水省も躍起です。国が動くと県行政や◯◯協会や◯◯団体も黙ってませんww

HACCP要求事項の中に、リスク監視対象を決めて(CCP:Critical Control Point)定期的にデータ監視を義務付けられています。
管理基準の設定(CL:Critical Limit )

冷蔵保管庫で言うと温度管理
水洗槽で言うと水質(ph)管理

管理項目(CCP)が基準値(CL)を超えていないか?を定期チェック日/数回必須になります。

このチェックには一般的には人が目でチェックしチェックシートや管理図に書き込みます。

最初はそれで良いですが、毎日 毎時のルーティン業務です。

しかも安全衛生上は必須でも付加価値を産まない手間仕事です。

一台や二台なら笑って済ませますが、十数台以上あった場合を考えて見て下さい。

そこで登場するのが、センサーをネットワークに繋げた「IoT」が登場です。
付加価値の産み難いルーティン業務は自動化しましょう。

センサーデータを自動で収集し溜めたデータを閾値値で監視
一番の得意ワザです、しかも複雑な機能を盛り込まなければ@10本以内で直ぐ導入可能です。

工数削減も目に見えるので数年で元も取れ、経営者への説得も理解も早いでしょう。

HACCPの啓蒙教育(導入サポート教育)とIoTはセットが一番です。

そう言った意味でも弊社はHACCP系教育事業とIoTサポートをワンストップで提供できる環境を作って進めて見ます。

興味のある方はご相談ください。