生産者と行政がタッグを組んで、地元生産物を盛り上がる活動が盛んであるが

群馬県太田市でも生産物の積極的なブランディングを行っている。

弊社もその一端を担わせて頂き、食育を行うための映像のお手伝いを

一口に「ブランド」と括ると難しいです。
・ターゲットも曖昧
・目的が曖昧

しかし、今回の「太田市産やまといも」の方向性はある程度明確になっています。

現状、やまといも生産者は忙しく、販売も好調です。
(むしろ需要に供給が追い付いていない状況)
なので、大きく販売を伸ばしたい・・・と言う所がポイントでもなさそうです。

ではどの様な方向性を目指すか?

やはり人材不足、後継者不足諸々の将来不安になります。

そのためには、先ずは生産物を知って頂き興味を持って頂く事が大切。

そのための仕掛け作りをメインにブランディング化して行きます。

行政が絡んでいますので 、あくまでも行政区の活動にはなりますが

生産者自身は地域だけでは無く、地域を越えた生産者どうしで交流を行い施策を練り

もちろん行政のお力も借りつつ、発信し続ける事が重要になって来ます。

これを単なる、宣伝映像としてのだけの発信では無く

「食育」と言うキーワードに乗せて、消費者に生産物の生産過程や生産物の歴史

これらを知って頂く活動、こんな想いを乗せて「映像化」しました。

群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」の絵力は凄いです。

もちろん太田市キャラクターの「おおたん」もですが・・・

画面が華やかになりますね。

色々な所で目にする事も増えて来ると思いますが

生産者、行政、消費者がタッグを組んで様々な角度から応援できると良いですね。