おかげさまで、ここのBlog(特にIoT関連)を多くの方が見て頂き色々な問合せやご相談を頂きます。

「IoT 群馬」でググると上位に検索されます。

特に行政や金融系、サラリーマンの方々(情報発信をしない方)が多い傾向です。SNSの双方向発信が嫌いで、情報収集オンリーの方々

そんな中、特に相談が多いのがIoTの費用対効果とか予算(見積り)のご相談です。

何度となく、仮見積を出させて頂きました・・

しかし、この様に見積や費用対効果に付いて悩まれている経営者や会社は
その後の成約に入った事は皆無に近いです。

その辺の事をBlogでぶっちゃけます(笑)

私を含め(笑)、行政やコンサル、マスコミが一斉に「IoT」をキーワードに盛り上がり、イベントやセミナーの勢いが止まりませんが。

この流れに乗るべく、様々な人々がビジネスチャンスとばかりに情報収集や事例探しに躍起になっていますが。

周りの盛り上がりの割に現場サイドは動いていないのが実情です。

私個人の感想になりますが。

費用対効果や導入金額で悩まれている経営者や会社は、一見「IoT」に興味はあるようですが、本当のお客様になりえていません。

逆を言うと、近々の課題として切羽詰まっていないので、目的を迷走している状況になります。

弊社の事例として導入して頂いた企業様は

金額的な費用対効果や導入費用(大事では有りますが)を一番最初に悩まれるのではなく。

この「IoT」を明確な自社の近々課題に応えられるか・・・
その様な目線で考えられている経営者が具体的導入まで進みます。

・従業員に残業を依頼するのに、予定数(作業)を後何時間残業すれば予定数に達成するか?毎日の指標に使いたい。

・作業効率を見えるかして、課題をカイゼンし従業員の年間休日を大手並みに増やしたい。

・既に装置状況等の情報収集は出来ているが活用までに至っていない。

この様に、目先の費用対効果で無く、ある目的達成のための手段としてIoTを活用したい。

この目的の達成のためなので、費用対効果は従業員還元・・と言う経営者の考えが前面に出て来ます。

この様な立派な考え方の経営者と出逢える事は奇跡で有り、出逢える確率が増える事でIoTの事例が増えて行きます。

なので、一般論のマスコミ論調であります「儲かるIoT」や「乗り遅れるなIoT」とは違う所にゴールが有ります。

もう一つ、この様な経営者と繋がると続きが有ります。
良い意味で「類は友を呼ぶ」と言いますが、良い経営者には良い仲間が集まり良いつながりの連鎖が産まれます。

この辺も含めビジネスの進め方の難しさです。

ぜひ、理念のしっかりした経営者と繋がりたいです。
ご紹介も含めて連絡お待ちしています。