IoT言う言葉が「バズワード」では有ります。

「IoTケーススタディ研究会」を発足させてお客様とのコミュニケーションから得た情報を元に考察してみます。

中小企業さま向けにご提案させて頂いて入る内容の一部を紹介します。
前向きな情報ばかりを見にする「IoT」では有りますが。

リスク面も重要な課題になって来ます。
意外な落とし穴になります「セキュリティー」問題です。

IoT時代のつながる脅威とリスク、その対策について

既に問題にもなっているようですが。
考えられるセキュリティーリスクとは

①DDoS問題
DDoS攻撃【Distributed Denial of Service Attack】でぃーどすこうげき
特定のサイトやサーバに対し、日時を決めて、インターネット上の多数のコンピュータから同時に大量のパケットを送り付けることで標的のネットワークを過負荷状態する分散型のサービス停止攻撃。

②データのハッキング
少し前にニュースにもなりましたが、監視カメラ情報の覗き見。
初期設定のまま導入して、ネット上でデータが丸見えになってしまった件。

セキュリティーに関しては絶対は有りません、危険だけを煽る訳では無いですが
このIoT分野は今後益々増えてくる要素です。

悪い事を考える輩はごまんといます。

対応はどうするか?
選択肢は二つに一つです。
①自社で守る・・・
②プロに任せる・・・

3つ目にやらない・・と言う選択肢も有りますが割愛w

「自社で守る」
決して出来ない事では無いですが、パスワードをしっかり管理、VPN網で守る
VPNとは、バーチャル・プライベート・ネットワークの略です。

「プロに任せる」
私自身はこちらを絶対推奨します。私がセキュリティープロでは無いです・・・
IoTプラットフォームを構築しているプロに委ねます。

一例を上げます。
さくらインターネットさんの「さくらのIoT Platform」を活用します。
クラウドサーバーの雄が全力を挙げて守ってくれます。

IoTリスクのある通信部からサーバー間をブラックBox化してくれます。
ユーザーはセキュリティーを意識することなく、実務に特化できます。
「さくらのIoT Platform」と謳っていますのでいますので任せましょう。

閉域網を用いたセキュアな環境
通信モジュールから送られるセンサーデータは、インターネットを経由しない閉域網を通じてプラットフォーム内に保存されます。

なんちゃってシステム屋の素人が手を出せる部分で有りません。
逆を言うと、プロはこれで飯を喰っています。
仮にこの分野で失敗すると屋台骨にヒビが入ります・・

「でも!!やっぱりお高いんでしょう??」
イヤイヤ、格安の通信月額料金(業界最安値)を予定しているようです。
かなりの太っ腹です。

これは使わせて頂くしか有りません。
自信を持って紹介させて頂けます。

PS.実は弊社も昔、このセキュリティー面では悩ませられました。
お客様要望で自社サーバーを使い通常のネットワーク運用(VPN無し)でIPアドレスを使った双方向通信を行いたい・・と言われヒヤヒヤした経緯があります。

今なら、このセキュリティー部分の問題は餅は餅屋にお任せできます。

これが、さくらさんと組ませて頂く最大の理由です。

本当はもっと「さくらのIoT Platform」には魅力は有りますが
これはゆっくりと事例を交えて紹介して行きます。

 

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