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Blogでは政治ネタやレッテル貼りはタブーですが
最近、感じた事です。

女性の社会進出や女性の時代と言われて久しいですが
これはあくまでも男性目線の女性進出であって
中間管理職程度の進出で、トップを務めるのは稀な事でしたが

最近の話題は都のトップ、党のトップ人事
本当の意味での女性が必要とされる時が来た様です。

過去のしがらみ、調整、曖昧、先送り、なすり合い、癒着、談合

男性社会で複雑に絡み合った大きな課題、これはもう男性には解決出来ません。

その点、女性はシンプルです(これがレッテルかも知れませんが…)

好き嫌い、しっくり来る来ない、理解出来る出来ない
しがらみ?別に、先送り?なんで、癒着?意味分からない、調整?面倒くさい

複雑な問題もズバッと一刀両断です。

良い判断か悪い判断かは別にして
今の時代には必要な要素かと思います。

身近な所では、最近少し浮かれ気味で天狗になっていた所
鼻先をポキっとやられました。

有る新事業(具体的にはこれからなので濁します)を検討する中
男性目線での評価はまずまずで、かなりの高評価でした。

この事業を有る行政の採択事業として展開するために、
シンクタンクの女性相談員にコンサル依頼しました。

するとかなりバッサリと一刀両断されました…と言うオチです。

多分、男性相談員で有れば忠告はオブラートに包みながら
強みを伸ばして頂ける所でしょうが

女性相談員は弱みをダイレクトに突かれ、改めて凹みました。

そこで、追い打ちをかける様に

「概念や考え方は判ったが、根拠や計画性が乏しく、ヒアリングして理解して頂くようなモデルでは事業として成立しない・・・」

とズバッとアドバイス(泣)

女性はストレートで容赦ないですが核心をついてくれて少し凹みますが
事実なので返す言葉も無いです。

まさに女性の力は偉大です。