先日、まちの総務Zoomセミナーにて
群馬大学の副学長 板橋教授から「SDGsについて」の学びの機会をいただきました。

板橋先生からのお話を伺う前までは
実際の所「SDGs?持続可能な開発目標」などは企業が宣伝用に使う
流行り言葉で、単に脱炭素、脱プラ、自動車のEV化…程度しか考えておりませんでした。
様々なメディア情報やネット情報から得る知識はこの程度のものでした。

しかし、今回のセミナー
さすが大学教授として教鞭のプロです、一気に目の前の「モヤ」がハレました。

完全に流行り言葉でとしてのキーワードだけに惑わされていました。
私が熱く語るより、セミナーアーカイブをお勧めします
ポイントだけ

「SDGsから考えるのでは無く、今自身が行っている行為(仕事)にも
必ずSDGsに関連付けられた内容を行なっており、それを意識することが大切」

例えば
システム開発の観点から見た場合
SDGsの各テーマ17項目に必ず紐付き、これを明確にして進める事が大事
この様な意識付けで「持続可能な開発目標」を持って推進出来る。
これがミソになります。

多少、風が吹けば桶屋が儲かる的な要素もありますが
全ての行為には意味があり、その意味がSDGsになります
この様な解説です。

近未来を想像します

企業での価値やお仕事を通じて、SDGsのこの分野の貢献に力を入れています。
これからの学生もSDGsの知識が必須になる中「この実現を行うために、この研究をしたい、この仕事を選びたい」
この様な流れになって来ると予想できます。
全ての行為に理由が付き、その行為が持続可能になり
より良い地球作りに貢献出来れば素晴らしいよね。

その部分を担うのが開発目標のDevelopment Goals になります。
会社HPの建付も、このSDGsに紐付けられた経営理念や製品開発になって来るでしょう。

既に敏感な企業HPには変化が出てきていますね。
この辺のサポートも行います、一緒に考えていきましょう。

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