コロナ第7波も落ち着いては来ましたが
まだコロナ影響はでております。

例え軽症でも「コロナ陽性」で有れば数日間は自宅待機です。
これはインフルエンザでも同様ですが

そんな際に小規模事業者などの経営者であれば数日間自宅待機は
利益に直接影響してしまいます。
ある程度の規模や大手で有れば代替でも充分機能しますが
小規模事業者や個人事務所などでは経営者不在は死活問題です

「弊社は小規模だからリモートの必要は無い」
「対面が基本なのでリモートで出来る仕事は無い」
これが今までの常識ですが(でしたが)

例えば経営者がコロナ罹患した場合、例え軽症であっても約1週間位は
完全隔離(自宅待機)です。

その間に会社の事が気になりますよね。
どうにかメールのやり取りで済ませているかもですね。

そんな時も現実に遭遇した際に「やって置けば良かった」
と言うのがリモート環境になります。

確かにお仕事的に「対面でのリアル」が多いのも理解出来ます。
しかし、こんな状況下でも出来る事務仕事は意外にも多いはずです。

  • リモートミーティング環境
  • ファイル共有環境
  • スケジュール環境確認
  • お仕事の指示や確認

先ずはこの辺は最低限揃えておけば、現場の事務員の手間も無くなります。
流石に社員全員にこれらを強要するとブラック企業確定ですが

少なくとも経営者にはブラックも何も無く、停滞は致命でしかありません。
コロナ禍をキッカケで小規模事業者の経営者程安定稼働を目指して
リモートでも対応出来る環境整備は必要ですね。

先ずはグループウエアの導入からスタートしましょう。

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