SNSを通じて「デザインは心理学要素も必要」とアドバイスを頂き
興味があり色々と調べたので共有します。

デザインを紐解くと、要はデザインを通じて消費者やターゲットに訴求する
これがデザインと定義するなら

「マーケティングは心理学」と同意になります。

心理学と言うと何か小難しいものと感じますが
実はシンプルで「顧客は何を求めているか」
これを徹底的に考える事で、それをデザインと言う形に具現化するのが

「デザインは心理学」に通じると理解しました。

ここからはネットの拾い記事ですが
「目立つ配色」「刺さるキャッチコピー」
「安心できる文字間隔」「目線の動き(導線」

この辺を考えて行くのが「デザイン上の心理学作戦」
になります。

結局は「誰に何を伝える」これが全てで
その結果「どのような行動に結びつけるか」
ここまでのストーリーを描くのがプロの仕事
このように整理してみました。

専門家からすると当然の内容でしょうが
このように改めて定義する事で整理できるのかな?と
思った次第です。

現場からは以上です。

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