地元の商工会議所や知り合いから紹介されて各種補助金系の
申請サポートをさせていただいております。
もちろんその見返りは金銭では無く、システム開発やHP作成などとセットです。

今のところ「小規模持続化補助金」「事業再構築補助金」共に高確率の実績です。
そんな申請書作成を行って来た経験を踏まえて「申請書の勘所」を書いてみます。
多くの補助金取得を希望している方に届けば幸いです。

過去に私自身も申請をして失敗している経験もあります。
その失敗を踏まえて(反省し)経験をしております。
良くある、ありがちな失敗ケース

経営者の思いが熱すぎて、伝え方を誤るケース

これを言ってしまうと身も蓋も無いですが…
申請者は必死です(下手すると死活問題です)
審査側も一定の理解はしているものの、何百件の審査を行いますので

審査基準は「熱い気持ちはわかりました、それを冷静に論理的に明確に伝えて下さい」
シンプルにここに尽きます。
申請者は必死に熱い思いと現在の緊急性を申請書に込めますが

良くあるケースが「熱い思いを込めました、この内容で状況を理解して」です。

審査側は内容も重要ながら、審査ルール(官能判断を排除して)で評点化しています。
出来るだけ不公平感が出ないようにです。
この思考が非常に重要になります。

もう一つ言いますと
申請者は(あなた)その道のプロで
審査員は審査のプロですが、あなたの業種に関しては素人です。
なので、素人が見ても「フーンそうなんだ」と理解していただく必要があります。

まだまだ伝えたいことがありますので「シリーズ化」してみます。
今回は申請書を作成するにあたり「申請者の心構え」についてです。
興味がある方はお声かけ下さい。

ーPRー




Sponsored Link