「IoT」と並ぶ流行のキーワード「ビッグデータ」「AI」
何だか良く判らないし、自分とは関係なさそうだけど何か期待度が膨らみませんか?

改めておさらいしましょう。

AIとは、人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligence、AI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の基礎技術を指す。
Wikioediaから引用

ビッグデータとは巨大なデータ集合の集積物を表す用語である。「ビジネスの傾向の発見、研究の品質決定、疾病予防、 法的引用のリンク 、犯罪防止、リアルタイムの道路交通状況判断」との相関の発見が可能になる

まあ判ったような判らなかったようなですが

要は
過去の情報をいっぱい集めて分析する事で価値ある物を見出しましょう⇒「ビッグデータ」
データを分析する事で価値ある物を見出す事をコンピュータで判断しましょう⇒「AI」

的な考え方で良いとは思います。

この様なキーワードが流行って来ている事で

最近特にお客様との会話の中でも良く出て来ます。

中小企業の経営者が声を揃えて言う事は

「ビッグデータとかAIは大手がやる事で中小の我々には関係ないね・・・」

何万件のビッグデータをAIで自動解析してビジネスに役立てる

確かに、大上段に構えるとちょっと違う世界に感じます

しかしです。

この活用(考え方)はそのまま中小企業の現場でも活用出来ます。

物を販売している会社であれば顕著です。

今すぐにでもやるべき内容です。

言い古された事では有りますが

「顧客の声に耳を傾ける」です。

今までの営業の主流はプロダクトアウト型の営業でした。

「良い製品を作ればお客様は買って頂ける」と言う時代が続きました。

しかし、物があふれネット比較が出来る現在

主流はマーケットイン型の営業方法です。
御社の製品を買ってくれたお客様は

製品価値よりも違う購入動機は無いですか?

ここを徹底的にリサーチします。
顧客情報管理がされていれば判りますよね。

製品価値以外の違う購入動機を徹底的に調べましょう。

ここには多少の交際費?広告宣伝費をかけても良いと思います。

御社独自のお客様購入動機が見つかればしめた物です。
そこが御社の強みになります。
徹底的に伸ばしましょう、宣伝しましょう。

マスマーケティングでは無く、たとえニッチで有っても

御社のお客様の購入動機と言うのは宝物です。

同じ思いに共有して頂けるお客様を選んで売り込みましょう。

ビッグデータとかAIと大上段に構えず今出来るやるべき事は

今ある情報や繋がりの有るお客様情報を分析して役立てましょう。

これがいっぱい集まる事で「ビッグデータ」になり

分析ロジックを自動化する事で「AI」化につながると言うオチでした。

Sponsored Link