思考を整理するには、アウトプットが重要で
文書化することで、頭の中が整理できます。
まさに、今回がその漠然とした悩みの
具体的な整理がつき方向性が見えてきました。(パチパチ)

黄金のトライアングルが見えてきました。

まちの総務でのプラットフォームを構築していくことの重要性が明確になってきました。
今更かよ・・って突っ込みは無しで
まちの総務の方向性として、様々なサービスもあり何が売りか?
どんなサービスが出来るか?導入の効果は?KPIは?

これらは非常に重要な事と理解はしています。
しかし「プラットフォームを作る」と宣言した場合には違った覚悟が必要です。
この覚悟と言うのは「逆転の発想」で、今までのビジネスモデルには無い覚悟です。
「卵が先か鶏が先か」の論理で

今までのビジネスは
基本ユーザー顧客がいて、商品を作って販売するモデルです。
しかし、今回のような「プラットフォーム」でのビジネスは
先ず「プラットフォームと言うコミュニティーを作る」
そこに集ったコミュニティーメンバーがアイディアを出しながらプラットフォームを成長させビジネスに繋げる

このようなモデルになります。
すいません比喩表現力が乏しくて・・・

具体的にはGAFAモデルと捉えてください。
・Googleであれば検索プラットフォームを作り、ユーザーが入力検索を行い自動的に情報が集まる仕組みを作り上げる
・Amazonであれば通販プラットフォームを作り、売りたい人が集って商売を広げて行く
・Facebookであれば顔の見えるSNSプラットフォームを作り、ユーザーの情報で中身を彩る
・Appleであればスマホと言うプラットフォームを作り、アプリを作る会社がビジネスを展開

こんなことをイメージするのが「プラットフォーム」になり
ビジネスを拡大したり展開するのが「コミュニティー」になります。
なんとなく理解していただけますか?

これが今までとは違う「ビジネスモデル」たるゆえんです。

最初に作った「プラットフォーム」では利益は上がりません
ユーザー価値が高まりユーザーが集い、様々なアイディアを出し合い成長して
その後「コミュニティー価値が高まり」その結果「プラットフォーム」に利益をもたらします。
これが「卵が先か鶏が先か」の論理に繋がります。

なので、今まさに遠い未来を信じて「まちの総務」と言う
プラットフォームコミュニティーを作っている所です。
ここは、大手の会社には中々理解していただけない難しい分野ではありますね。

かなり長い前置きになりましたが・・ようやく本題です。

黄金のトライアングルが見えてきました。

この黄金のトライアングルとは、過去に長々と書いてきましたが
そこから整理できて3つの法則が見えてきたという内容です。

基本は3項目で
「ユーザー同士が意見交換できる安全なコミュティーの場」
「集まった情報をや使い方HowToをナビゲートするための事例紹介」
「ユーザーと専門家をつなげるヘルプデスク」

これが結論です

この3項目(トライアングル)をしっかりと定義すれば
おのずと結果はついてきます??
細かな説明は次回に続きます。

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