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他社の開発システムもリフォームいたします。

HPの歴史

今では多くの企業や商店がホームページを公開しております。
インターネット上の広告宣伝は百花繚乱ですね。この流れはいつ頃からでしょうか?

アメリカで始まるが厳密には解釈の差でいつがはじまりか曖昧です。(なにをもってインターネット元年と呼ぶか)
日本では1980年後半にインターネットの接続が開始されたようです。
その後、ネットワーク網の発達、開発言語の進化、ブラウザの進化により急激に発展してきました。 今では、スマホの普及、SNSの躍進、いつでもだれでも繋がれる時代に発展し、企業や商店が広告宣伝の場としてインターネット上にホームページを開設してきました。 これがバブルに浮かれた1990年代です。
この企業ニーズに相まって、多数のホームページ業者が誕生し、しのぎを削っています。

HPリフォームの必要性

【飲食店や商店のケース】
他社の宣伝にはなってしまいますが口コミ紹介サイトやそれらの関係サイトに構築した方がお得かも知れないです。 通販サイトについても、大手のショッピングモールの集客には個人店とは比較になりません、但し価格競争になりますので注意は必要です。個人店としての通販ページを運用する場合は商品ブランドを一緒に構築する根気や特色(エッジ)が必要になります。

【中小企業(製造業)のケース】
経営者が二代目三代目に変わったとか、周年記念でリニューアルしたい。等が現在多いケースです。
基本見た目の(今風?)に変えたいと言うのが一般的です。

この部分が本ページの「HPリフォーム」に行き付いた所です。

前置きが長くなりましたがここからが「HPリフォーム」の本題です。

HPリフォームで心配しているBest3は?

  1. 費用の問題
  2. 自社で更新ができるか分からない
  3. 費用対効果が分からない

 

①費用の問題

現状のHP作成業者は2極化傾向です。

一つ目が格安HPをうたう業者。

実際にこの様な格安や無料HPを宣伝する業者が増えたこと事で、HP作成がデフレ傾向に陥っています。 なるべく単価を下げるために、テンプレートや素材の使いまわしや、共通化(自動化)を進めて効率を上げていきます。 または個人事業者として余計な経費をかけないために、格安で受け入れることも多々あります。

その結果どうなるか?

  • 格安でのおしゃれなデザインには限界がある(お客様とのギャップ)
  • 更新サポートの頻度が落ちる
  • HPは安く簡単にできると思われる(自分で更新できる場合を除く)

諸々の問題はありますが、結果的にお客様満足度downHP作成業者downとあまり良い結果に結びつきません。
費用的には10万円から20万円位が相場です。

二つ目がお金でなく価値を売る

HP製作にはそれなりに時間もコストもかかります。
エンジニアやデザイナーは特別な職種とは言いませんが、日々研鑽を積んでいます。 この部分の工数が見過ごされているのが悲しいです・・・ しかしながら、しっかり費用もいただきますので費用対効果や運用はできていると思います。
お客様満足度up、HP制作業者up と言うケースが多いです。
費用的には40万円から80万円くらいが相場です。

②自社で更新ができるか分からない

最近の流行はSNSやBlogの影響もあり、「お客さま自身で更新する」と言うケースが増えてきています。マメな事業者さまやお客さまなら良いですが、多くのお客さまは基本「ものぐさ」です。
会社形態の企業の場合には特に顕著です。 大手の企業で有れば専門の部署(広報やシステム担当)がいて、更新作業を行いますが、中小企業の場合は兼任の担当者が多いのが現状です。社長も社員に無理強いはできないケースも多いです。

③費用対効果が分からない

これは業種にもよりますが、過去の経験からアドバイスしますと
飲食店や販売店さま、対象が地元か全国かにもよりますが、拡散広報を目的とした場合は、ある程度の広告宣伝費は掛けて間違いないです。積極的にSNSやBlogを駆使しHPを併せてお客さまを呼び込む必要はあります。
中小企業(特に工場系)の場合、費用対効果は難しいですね。一般的には名刺代わりのHPと言うこともあり、作りっぱなしが多いです。しかも完全に業者任せのHPが多いので費用対効果は疑問です。

リフォームを提案する内容

①コーポレートHPのリフォーム
ストーリー性を持った会社の情報を丁寧に伝えるHP制作をお手伝いいたします。

②コーポレートHPとは別に、自社の強みを活かした専用サイトの制作
強みを活かした専用サイトとは
例1:新商品や売出したい商品に特化したページの制作
例2:当社の強みを徹底分析し、強みを積極的に伝える技術サイトの制作
例3:専門家集団としての相談やアドバイスを行う技術サイトの制作
上記の内容からお客さまの興味を引き、自社HPに誘導するサイトを制作する。

③コーポレートHPとは別に、自社のイメージ戦略とした人気(ひとけ)のあるサイトの構築
最近の風潮である製品の売り込みではなく、社長や社員(人)を積極的にPRして人柄や人気(ひとけ)に共感していただき、商品の購入に結び付けるサイトの構築

HPの制作作業

【ソフト対応】

  • お客様との案件定義打合せ
  • コンサルティング
  • HP全体像設計(フレーム作成)
  • ページデザイン(ロゴ、配色、配置、バナー)
  • 素材撮影/編集/加工
  • コーディング(プログラミング)
  • ライティング(文章作成)

【ハード対応】

  • サーバー環境設定
  • ドメイン取得や移管
  • CMS環境設定

その道のプロがそれぞれの特色を活かして、お客さまのニーズを形にします。

作成スタッフ体制

弊社は窓口会社として運営し、近隣のHP作成会社や個人事業者、コンサルタントの方々との共働で一つの作品を提案させていただいております。

お客様の声

漠然としていた自社の強みが分かった (組立工場の社長さま)

Webセミナーを受講してHPのリニューアルを依頼、自社の強みって自分たちには解り難かったがコンサルをしていただきながら自社の強みや方向性が明確になり、ストーリー性を持ったHPが出来上がり大変満足している。

社員とのコミュニケーションにも一役買った (自動車部品メーカー社長さま)

過去のHPは制作業者の提案内容に沿ってそれなりに綺麗な仕上がりであったが、無機質な印象でした。 今回、サイトのリフォームにあたりコンサルティングもしていただき、複数の社員でプロジェクトを組んで打合せを重ねて制作し、女性目線の意見も多く尊重し、写真素材や社員インタビューもメンバーで実施することで愛着のあるページができて満足しています。

リフォームにあたり初代との良い関係が(施工会社社長さま)

親の会社を継いだ二代目ですが、初代とは親子だからこそ反発することも多く、意見の相違も多かった。 今回、HPリフォームを期に、初代と会社発足時の起業理念や思いをじっくりと話す機会が持て、HPを通じて経営者としての尊敬の念や経営力に改めて触れることができました。

HP制作にそんな手があったのか (販売会社社長さま)

過去のHPのキーワード調査を結構やっていたので、どのようなキーワードで検索して弊社のHPを見ていたいているか、おおよその内容は把握していました。 今回、HPリフォームを期にコンサルを併せてお願いしてアドバイスをいただきました。 「キーワードの分析はできている」ならキーワードをそのままドメインにして集客専用ページを作りませんか?
これには目からうろこでした。HP作成にそんな手があったのかと

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