総務ポータルサイト『総務テック』企画の内容を充実させるために
延べ人数ではかなりの方とお話し(打合せ)させて頂いております。

その中で参考になる情報を共有します。
この章では需要側(お客様)の事例内容です。

「課題は認識しているか解決テクニックが苦手」

こんなテーマでお話しさせて頂きます。
ここで言う解決のテクニックとは
「上司や経営層を説得する力」のテクニックです。

自身や職場の課題は見つかりました。
「こうすればもっと良くなる」
「これをすればみんなも助かる」
「こうすれば儲かる」
「これをすれば残業削減出来る」

普段の仕事の中で改善案が色々と出てくると思います。

この案を「上司に提案」ダイレクト訴求…
しかし結果は惨敗…

こんな経験ないですか?
原因は様々です「コスト、工数、非現実…、面倒、理解不足」
色々な屁理屈wwを付けて却下されていませんか?

もしかしたら提案内容が稚拙なのかもしれませんが
良い提案内容なのかもしれません。

ではなぜ提案が通らないのか?

プレゼンテクニックが不足しているからです。
ここを諦めて「上司が理解出来ない」「提案しても変わらない」
「何を言ってもムダ」「だめだこんな会社」

に思考がネガティブになります。

それは上司や経営者の責任でもありますが

多くが提案者のプレゼン力不足によるところです。

そこに熱意があるか?
本人がやりきる気概があるか?
他力本願でないか?
現状把握が出来ているか
5W1Hで論理的に話しているか
費用対効果を算出出来ているか

この辺をしっかりとフィードバックする事で
多くの事は進むと思っています。

ない袖は振れない…ので有ればピポットチェンジです
それでも変わらない場合は強権発動です

そこまでは行かないまでも
しっかりとしたプレゼン力は付けるべきです。
これは全社員、もっと言うと全ての人類wwの方が持つべき
テクニックだと力説します。

ここを無しにして(自身の説明力不足)を棚に上げて
他力本願で出来ない部分を批判することだけが得意になる
このような流れから発展や改革は産まれません。

これは私にも戒めとして
現場からは以上です。

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