IoT言う言葉が「バズワード」では有ります。

「IoTケーススタディ研究会」を発足させてお客様とのコミュニケーションから得た情報を元に考察してみます。

中小企業さま向けにご提案させて頂いて入る内容の一部を紹介します。

IoTの導入に向けて取り組むべき進め方3つの事になります。

・作業歩留まりを上げてガッチリ
現状の作業歩留や製品歩留を把握していますか?
先ずは現状を把握し、見える化を進めましょう。
現状が判れば ⇒ 目標が決まります。
目標が決まると ⇒ 改善すべき内容が見えてきます。

・装置の稼働率を上げてガッチリ
装置の稼働率は把握していますか?
先ずは現状を把握し、見える化を進めましょう。
現状が判れば ⇒ 予防保全ができます。
予防保全データが集まると ⇒ 予知保全ができます。

・社員の声を形にしてガッチリ
「IoT」をキーワードに啓蒙教育をしてみませんか?
社員教育のツールとして「IoT」を活用するのです。
 ・IoTを使って作業の効率化ができないか?
 ・この効率化にIoTが活用できないか?
アイディアを募り実現することで、改善の目を養い帰属意識を高めます。

こんな事を意識して見て行く事をお勧めします。
取り組む目標が決まれば、必然的に取り組む内容が明確になります。

これはIoT導入時に限った事では有りませんが
目標が決まれば、費用対効果算出や上長、経営者の説得もし易くなります。

何かのヒントにして見て下さい。

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