CommStepLLCはクリエイター、事業者を応援します。

IoT(モノのインターネット)

 

IoT事業の展開

IoTという言葉が最近業界を賑わせていますが、この考えは特に最近出来た物では無く、昔からあった技術です。しかし、なぜ最近このキーワードがフォーカスされているかと言うと、通信費や周辺機器が安価になり様々な環境が揃って来たからです。

IoTケーススタディ研究会

IoT事業の啓蒙と推進を目的にIoTケーススタディについて研究を行う。

【業種別研究】

【自動車】自動車のIoTが進む世界
【運送業界】運送業界でのIoT事例
【運送業界】再配達を防ぐ宅配BoxIoT・・でも難しい
【農業】農業現場のIoT
【農業】SNS活用の農業マニュアルのAI活用(テキストマイニング)
【農業】SNS活用の農業マニュアルのAI活用方法(ツール編)
【医療介護現場】医療介護現場のIoT その1
【医療介護現場】医療介護現場のIoT その2
【飲食店】飲食店とIoTは何か関係ある?
【製造業】中小工場のIoT導入ポイント3種
【製造業】中小企業にとってのIoT儲かりポイントは何?
【製造業】中小工場での受入検査、中間検査?
【製造業】工場では何処に設置するのだろう?
【製造業】中小製造業が目指すべき「IoT」や「ビッグデータ」活用事例
【製造業】工場の24時間見守り
【製造業】工場の24時間装置見守りセンサーIoT
【製造業】生産設備の状態を取り出すには?
【製造業】中小企業工場が取り組むべきIoT進め方3事例
【製造業】現場の最優先課題はIoT以前に別の所に有ります
【製造業】工場のIoT戦略は面と点の2方向から攻めるべし

【コラム研究】

【コラム】ビッグデータとAIが融合するとこんな事が出来ます
【コラム】各自の持っている課題は様々 セミナーから見るIoT
【コラム】第四次産業革命と大きく出たけれど実態は何?
【コラム】作業や検査記録はIoTにより負担軽減
【コラム】コンシューマ向けは百花繚乱 Part1
【コラム】コンシューマ向けは百花繚乱 Part2
【コラム】IoTの実現は経営層への費用対効果の一押し 
【コラム】IoTの費用対効果の説明は本来無意味? 
【コラム】企業IoTで進まないオンプレミスvsクラウド議論その1
【コラム】企業IoTで進まないオンプレミスvsクラウド議論その2
【コラム】IoTを一括りで語ると余計に混乱する(企業内IoT編)
【コラム】IoTを一括りで語ると余計に混乱する(農業系IoT編)
【コラム】IoTのリスクも考えておきましょう。セキュリティー問題
【コラム】IoTシステムの通信不思議に付いて。
【コラム】中小企業の装置IoTが進まない理由
【コラム】IoT通信技術LoRa(ローラ)が熱いです。
【コラム】IoT通信技術 LPWA規格LoRaWANの価値と可能性
【コラム】IoTの収益化モデルの作り方
【コラム】経営者向け「IoTセミナー」開催
【コラム】「sakura.io」通信モジュールIoTデモが完了致しました。

 

IoT大量導入時代に突入!大量導入可能な廉価版IoT温湿度センサー監視システム開発

地球温暖化の影響もあり、猛暑による熱中症の懸念が増える中、工場や事務所の環境管理は、経営者の責務になっている。
(労働者の安全への配慮)
第五条  使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。(出典:労働契約法)
広い工場内での温湿度環境モニターの導入には、高額な仕組みが必要だったが、この度、大量導入が可能な廉価版IoT温湿度モニターシステムの開発を実現した。

【効果およびメリット】
・設定不要の簡単設置、電源ONで即モニター開始
 温湿度センサーとSIM通信モジュールが同梱されているため、電源ONの簡単設定。
・セキュア環境と格安通信によるお手軽設置
 閉域網SIM通信「sakura.io」を使用することで複雑なネットワーク設定不要。セキュリティーリスクも少なく、安価な通信料で導入可能。
・廉価版IoTモジュールとWebシステム導入により、大量導入が可能
 ハード構成をシンプルにすることで、低価格化を実現。IoT大量導入時代に突入。
約15台のIoTモジュール(ハード費、通信費、システム利用費込み)で月額数万円程度を想定
 企業向けIoT導入モデルとしては、安心親切設計のモデルである。

【販売の方法】
導入希望の企業への直接販売も視野に入れながら、販売代理店やOEM販売を予定。IoTビジネスを検討中の販売代理店を想定している。
また、農業や医療介護系はOEM販売を予定している。
ニーズに応じた幅広い展開をしていくための、IoTビジネスパートナーを求めていく。

 

IoT商品開発(ビジネス展開モデル事業)のご提案

弊社の培った、IoT開発モデルを御社のIoTビジネスとして商品開発を進めて見ませんか?
医療介護系、農業系、工業系様々な御社アイディアでIoT商品化が可能です。

納期、その他お気軽にご相談下さい。

経済産業省「スマートものづくり応援ツール」に認定

弊社のIotの取組みが経済産業省 ロボット革命イニシアティブ協議会にて「スマートものづくり応援ツール」に認定されました。

info_iot

■経緯等
欧米企業等を中心にIoTの活用による製造業の新たなビジネスモデルの創出が始まっている中、我が国、中堅・中小製造業は、IoTで何ができるのか、どのようなデータをどう活用したら良いのか等の悩みを持っています。そのような悩みを抱える中堅・中小製造業が、「高度で手の届かない」という認識を捨て、より簡単に低コストで使える業務アプリケーションやセンサーモジュール等のツールを着実に活用できることが望まれます。
これまでRRIでは、「WG1:IoTによるビジネス変革WG」において製造業全般におけるIoT活用の推進を行ってきましたが、上記、問題意識の下、本年7月27日~8月26日にかけて中堅・中小製造業がより簡単に、低コストで使える既存のアプリケーション・センサーモジュール等のツール等(新規開発も含む)を全国から募集しました。この度、応募・提案いただいたツールの中から、中小製造業経営者を中心とする審査委員会を踏まえ、106件のツールを「スマートものづくり応援ツール」として取りまとめ、下記の通り公表致します。
※106件の情報は下方にて7つのユースケース毎に整理の上掲載をしております。

「ロボット革命イニシアティブ協議会」HPより抜粋

啓蒙活動及びメディア情報

2017年1月28日(土)朝日新聞の「記者報告:ビッグデータ活用企業・福祉に変革」に弊社の取組んでおります農業IT化活用事例を紹介頂きました。
52971078_n 
82589532_n

2017年1月26日(木)群馬大学太田キャンパスで行われました「さくらのIoT Platform 体験ハンズオン@ぐんま」の模様がNHK群馬県のニュースで取り上げて頂きました。
NHK

2017年1月17日(火)付け上毛新聞 経済11面に「さくらIoTプラットフォーム体験ハンズオン@ぐんま」の申込み案内を告知して頂きました。
こちらの案内ページをクリックして申込み下さい。
IMG_8089

2016年12月 弊社のIotの取組みを「上毛新聞」に掲載して頂きました。

%e4%b8%8a%e6%af%9b%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b920161206a

2016年11月 弊社のIotの取組みを「ぐんま経済新聞」に掲載して頂きました。

20161110news

開発事例

都市緑化(屋上緑化)の潅水流量モニターシステム

CommFMS01   CommFMS02  CommFMS03

 

農業系(ビニールハウス)のモニターシステム

image2016 image2016.2

IoT(Internet of Things)とは?

IoTとは一般的には「Internet of Things(モノのインターネット)」と呼ばれていますが、様々な機器(モノ)をインターネットでつなげてスマホやPCで制御or監視を行いましょうと言う事です。

 

IoTで監視する(温度、湿度、照度、流量、etc)

IoTで制御する(スイッチON/OFF、その他)

 

なぜ今IoTなのか?

通信環境が安く、早く、コンパクトに多様化してきた。
ワイヤレス環境でインターネットに接続する環境がお手軽になった。
格安SIM(WiFiや3G/LTE)通信環境が整備されてきた。

端末環境の充実
今まではPCのみで有りましたが、タブレットやスマホ等の移動端末の充実がIoTをけん引しています。

 

これからのIoTの方向性

世界中がこの分野に興味を示し、多くのベンチャーや大手が参入しています。特にアイディア勝負のセンサー系は韓国やインド、イスラエル等のベンチャーが活況です。

業界的には2極化して行くと予想します。

            1. 大手の企業が資本と営業力を武器に手広く進む。
            2. 個々の技術を持ったベンチャーが得意分野で手を組みニッチな分野で進む。

一概にIoTシステム構築と言っても様々な技術の結晶です。

ハード:センサー機器、制御機器、モバイル通信機器、SIM、電源工事
ソフト:Web技術、通信技術、メール環境、グラフ処理、MVNO(通信事業者)、クラウド技術
マーケティング:営業、販売、サポート、メンテナンス

これらの多様な技術は中規模事業では一社で賄いきれないのが現状です。
そこで、弊社の様なベンチャーは②の方式レベニューシェア(パートナー提携手段)でビジネスを進めます。

IoTの進むべき姿

IoT(モノのインターネット)として「様々な機器(センサー)に繋がり情報を収集してスマホやパソコンで制御や監視を行いましょう」
そんな側面ばかりがクローズアップされておりますが、実はその裏には大きな野望(笑)ビックビジネスが潜んでいます。

スポットや単体データでは、単なるモニター情報ですが、これが数年単位で何件もの大量のデータが揃うと、価値ある情報(事前予想や予防保全)に昇華します。

なので、この様な仕組みを個々で導入するよりも、行政主導や大企業が情報集めの手段として導入して進める事が一番のメリットとなり、

この事が「Iotが情報流通革命」を言われるゆえんです。

開発事例

都市緑化(屋上緑化)の潅水流量モニターシステム

CommFMS01   CommFMS02  CommFMS03
農業系(ビニールハウス)のモニターシステム

image2016 image2016.2

今後の展開

この技術は様々な場所、環境、状況に応用が可能です。我々だけではアイディアに限界があります、ニーズを掘り起こし需要を喚起して行く必要も有ります。受託開発やOEMも承ります、小さな芽を大きく広げて行きましょう。

開発パートナー

さくらインターネット

PAGETOP
Copyright © CommStepLLC All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.