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CommStoc(在庫管理)

『CommStoc(在庫管理システム)』のご案内

 

 

中小企業の社長さん悩みを相談してみませんか!会社の生産管理システムで困っていませんか

 

基幹系システムの実行環境として、現在でも多くの企業が汎用機を利用しています。現在では旧式の汎用機を使い続けることによるリスクを無視できなくなっています。

 

こんな課題に心あたり有りませんか?

 

高額な保守費用特定のベンダーに依存するために運用コストを削減するのが難しく、高い保守費用を支払い続けています。保守期限切れの問題故障などが発生した際にサポートを受けられなくなり、故障時にリスクに怯えながらのシステム利用も多いです。システム硬直化や複雑化の問題事業の拡大や変更に伴って改修を重ねてきた結果、新たな機能の追加や仕様変更に対応できなくなっています。運用保守に当る人材確保の問題人材の確保が難しくなっています。汎用機上のアプリケーションの多くはCOBOLで開発されメンテナンスできるエンジニアは減少の一途です

 

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解決策の提案現実的な選択肢としてお勧めしたいのが、既存のソフトウェア資産を徐々に移行しながら、段階的にシステムのオープン化を進めるというアプローチです。段階的にリプレースを進めることで、リスクを最小化しながらシステムの刷新を図るわけです。

 

検討すべき課題

 

汎用機からオープン系システムに乗り換える場合、アプリケーションの多くが書き換えを余儀なくされ、場合によっては安定性や信頼性を失う結果にもつながりかねません。
既存のソフトウェア資産を継承可能な、最新の汎用機に移行するという手段も存在します。従来と同様の安定性や信頼性を確保しやすいといったメリットを享受できます。

 

ケーススタディ

 

A社のケース:部品加工工場 従業員約70名25年ほど前の先代の社長時代に、IBM AS/400を導入して部品管理SYSをプロジェクトチームを組み、約2年掛かりで、当時約3,000万円の費用をかけシステムを導入・・・多くの社員の意見を取り入れて、その後改修を繰り返して

 

B社のケース:材料部品メーカー  従業員約50名いわゆるコンピュータ2000年問題の時に汎用機運用の旧部品管理SYSをリニューアルし、当時1500万円の費用にてオープンシステムへ移行。急場しのぎのシステムリニューアルなので、旧来の仕組みをそのままの形で移行。管理画面から運用まで全てを旧システムからコピーする形で作り込みを実施するシステムとなった。【現在】部品管理の様々な問題点がクリアーされずにシステムの導入を行い、運用が実際に回っていない。・製品数の多さによる難しさ・在庫入力の作業の手間・在庫データの入力の仕組みの問題により、入出庫の管理が統一されておらず、在庫状態と棚卸のデータに大幅な差異が生じています。システムの問題よりも仕組みの問題、人の問題が大きいです。(入出庫の問題とは、入庫時の伝票入力忘れや、サンプル出荷時の未経理持ち出し等、入出庫が管理されていないケースが多々あります)

 

問題解決に向けたアプローチ

 

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【弊社の提案するアプローチ】企業の最終砦の在庫管理SYSを充実させる(在庫のミスは税法上の問題となるため)棚卸集計済のデータをカテゴリー毎にコード化して前工程(部品管理SYS )にフィードバックする仕組みに仕上げていく。【具体的には】流動在庫と不動在庫を分けて管理を行う。流動在庫のみをコード化して不動在庫は文字通り不動にする。コード化した流動在庫のみ切り出してオープン化システムにて部品管理SYSを新たに構築導入する。そうする事で既存のシステムを活かしながら順次移行が可能になり、運用面の改善と

 

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【システム概要】中小企業向け、クラウド型在庫管理を行うシステム【対象顧客】中小企業様の生産工場、販売店、部品卸し業者向け【内容】材料、部品を工場、営業所単位で在庫集計し、単価金額を算出して棚卸の決算情報として帳票データを作成【システムの特徴】CommStocはインターネットを通じて利用できるサービスなので、ソフトのインストールもサーバも必要ありません。インターネットに接続できるパソコンやタブレット、スマホがあれば、いつでもどこでも利用可能です。また、月額の使用料金ですので、安価で安心してお使い頂けます。

 

 

 

気になる費用

 

料金体系初期設定費用  20万円(税抜き)初期設定費用内容には部品構成(カテゴリー調整、オリジナル部分の調整)但し、オリジナル部分のボリュームによって、費用は別途相談になります。システム利用料金・CommStoc 50,000円/月(税抜き)

 

 

先ずは、在庫管理からしっかりシステム運用化して行きましょう。運用基礎の格言「棚卸在庫を極めた者は、生産管理を制す」

 

 

改めてもう一度*なぜ、部品管理SYSでは無く、在庫管理SYSが重要か?製品体系化(コード化)や品番管理によるバーコード化管理が難しい中小企業の場合材料部品の入出庫管理が標準化されて統一管理が出来ていない工場が多々あり、高い費用を支払い部品管理SYSを導入しても、運用と管理が追い付かない状況をたくさん目にしております。その点、最終的な決算情報となる棚卸情報は、会計上正確さを要求されますので、在庫棚卸管理を充実させるお客様がほとんどです。先ずは、在庫管理SYSをしっかり運用に乗せて、その次のSTEPで部品材料の入出庫管理に移行する事で、運用管理・人の管理・物の流れが統一化され、スムーズな導入が可能になります。

 

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