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最近のキーワード「Iot」この業界は騒がしいです

一説では「Iot」は第4次産業革命ともいわれております。

弊社もご多分にもれず「Iot」事業に取り組んでおります。

IoT(Internet of Things)とは?

IoTとは一般的には「Internet of Things(モノのインターネット)」と呼ばれていますが、様々な機器(モノ)をインターネットでつなげてスマホやPCで制御or監視を行いましょうと言う事です。
IoTで監視する(温度、湿度、照度、流量、etc)
IoTで制御する(スイッチON/OFF、その他)

 

ではなぜ、弊社もこのIot事業に取り組むか?
「流行りだから乗っておけ」見たいなノリ?
無きにしもあらずですが…(笑

この辺をチョット過去に遡って見ます。
実は、弊社起業前の前職の時に同様のシステムを作っていました。

今から約20年位前ですね(1995年代)
当時はまだ、と言うか当然ですが「Iot」などと言う言葉は存在していませんでした。

前職の時に担当していたのは、
とある半導体製造工場の生産管理システムの開発でした。

私の開発チームは、半導体工場の製品検査測定器の測定データを
測定と同時に自動でサーバーに送り、規格判定や管理図を表示するシステムを開発していました。

これがまさに、現在のIotの原型です。
・製造工場内の測定器
・ココに、PCを置き測定器からの測定データをPCにデータ転送(SECSプロトコル)
・PCで収集した測定データを離れた場所のサーバー&DBにデータ転送
・サーバー側では、該当製品の測定規格で判定して製品のGO/NOをPCに指示。
・併せて、過去累積データと合わせて管理図グラフ表示
ざっとこんな感じです。

これを地味に、自分たちで自社開発をしていました・・・

そんな縁があり、現在では当時に比べ様々な技術や開発言語も進化しましたが
基本の仕様は同じなので、技術の応用が効く(過去の経験がそのまま活きる)
これが、「Iot」事業への参入のキッカケでした。

弊社の「Iotストーリー 第二幕です」